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長年の工事も無事完成を迎え、来年の箱根駅伝からは踏切止めも解消となりましたね〜。 あれは新年の1つの見物であっただけに残念。笑 しかしこの駅すごい構造ですよね。そしてスゴイ運転取扱いをします。 平常時はPTCやらでプログラムされているとはいえ、退避、接続、逆出発、折返とうわーとズケーなと思いましたね。そしてあの配線…。これも京急さんは各駅に運転取扱を行なう各駅に(平常時は介入しませんが)信号屋さんがいるからこそできる技なのでしょう。だからこそのいっとけダイヤが可能な面もあります。 逆にいえば東さんのようなATOS区間等には苦手とする分野でしょうね。臨機応変(行先未確定のままの運行継続等)な対応はできません。指令でスジを再考又は順序変更や行先変更を決定し各駅各列車に伝達を落としと内部的にはいろいろな作業が伴います。それぞれの鉄道事業者によって考えや対応方法は変わってきます。これを研究するのも1つの楽しみかもしれませんね。ただ1つ言える事はどこの事業者もお客さまに最小限のリスクでおさえることを考えているはずです。(理想論かもしれませんが気持ちは大事ですので…笑) 以上たまにはちょっと語ってみました。ご意見やご感想お待ちしています。 EOS 5DMARK2 ISO200 SS 60/1秒 F5.6 EF24-105mm F4 L |
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