GANKOの小言

世界の頑張ってる人にシアワセが来ますように。

まじめなお話

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第845話「海外で働く」

収入を得るには労働を提供したり、
投資をしたりしなければ
ならないですが、
そのフィールドは様々ですね。
僕の場合は自分の意思では無く、
縁なのか運なのか日本とタイ、
そしてメキシコになった訳です。

自分が漫画家になりたかった
小学校の時も
その夢を見続けていた
中学校の時も
仲間とバンドを組んで夢が変わった
高校生の時も
そして、少し現実が見え始めた
大学生の時も
海外で仕事をするなんて
全く想像していませんでした。

他社の赴任者同士で辞令を受けた時の
話をよくしますが、自ら希望して
海外に来られた方は少なかったですね。

聞く話では、地元を離れたく無い。
それが理由で辞令を断る管理職が
最近は多いそうです。

遥か昔の我々の祖先は
アジアから北米、南米へ渡ったと
言われていますが、そのDNAの
強弱が関係するんでしょうか?

まとまりの無い話で恐縮です。
GANKO
輸出で稼いでいた経済にブレーキがかかり、暫く経ちます。
日本の基幹産業の自動車は内需だけでは支えられないのに年々販売が減少しています。
そんな環境から毎日のように利益を出すための会議が続いています。昨日よりは今日、今日よりは明日と少しずつですが施策を打ち、結果が出て来ています。
こうして、歯を食いしばり頑張っている企業が、どれ程あるのか。
政府は経済の土台がキシキシ悲鳴をあげている事に気が付かないふりはいい加減止めて、対策を急ぐべきだと思います。
GANKO
第754話で新幹線の背もたれを後席の
人を気にせず倒す人の話しを
しました。
あ〜、気配り、思いやりのできない
輩が増えたと嘆く程、
多く遭遇していました。

今日、12:50東京発広島行きのぞみの
車中で出発までに崎陽軒の幕の内弁当
を食べていました。
すると、「シートを少し倒して良いですか?」と初老の紳士が。
弁当を頬張りながらで失礼して
しまいましたがニコッと「どうぞ」。

たったこれだけの会話ですが
嬉しくなりました。
GANKO
メキシコに会社を設立して、現法社長として
同僚が来月フライトします。
何も無い「ゼロ」からのスタートです。
 
頑張れとかは言いませんでした。
仕事の話は野暮に思えて。
無理はするなよ。
GANKO
 
3月11日に発生した大地震。
10月はタイの大洪水。
2011年は2つの自然災害を経験しました。
来年は穏やかな年であることを期待し、祈っていますが
年末から年明けに千葉県東方沖で大地震が発生するかもしれない…。
と、TV,週刊誌、ネット上で目にします。
 
地震学者が可能性を示唆すれば落ち葉の裏をめくるように様々な情報が独り歩きをするので、
学者の言う事に尾ひれが付いて不安だけを強調する事になっていないだろうか…。
 
タイの大洪水の時は水没した工場や土嚢を積む映像を毎日流していたので、
安否を気遣う連絡をかなり頂きました。
僕の生活している地域は洪水の一次被害は無く、コンビニに食料品が一時無くなった
影響だけで済みましたが、情報伝達は非常に難しいなと実感しました。
 
とにかく、家族と離れ海外で働いていると自然災害に限らず、身内に何か起こった時、
タイムリーにフライトできないかもしれないと言う不安は消えません。
「予測が外れる事を祈ります」としか書けませんが、万が一起こった場合でも
デマや噂に惑わされることが無いように気持ちを強く持って行動したと思います。
GANKO
 
 

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