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「ハシビロガモ」
またまた「鳥」の話題ですッ!
凝りもしないで、琵琶湖へとヤッて来たワタシ…
この前の水路を訪れたのですが、ナナ、何と、
バス釣りのボートが群雄割拠?状態で、
「水鳥」は一羽も見当たりませんッ!
仕方なく帰路に着いたのです…
っと、そんな時、「捨てる神あれば…」で、
釣りボートがいない水路を発見ッ!
そこには、幅広のクチバシをもった珍しい
「ハシビロガモ」が群れなしておりました…
↑ 見ての通り、クチバシの幅が異常に広いんですッ!
色はそれほど派手でもなく、地味でもございませんが…
真横から見ても、クチバシが妙に大きく感じるのは
ワタシだけではないと存じます。
おぉ、やはりメスもクチバシの幅が広いッ!
泳ぎながら、水面に浮いている草などをすくい取るのには
とても便利なクチバシですネェッ!?
食欲旺盛な彼は、積極的な行動でエサを漁っています。
まぁ、それにしても、夫婦仲がイイのが、うらやましい…??? |
「鳥」など…
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詳細
ウチの近所で見かける「鳥」などを、そっとのぞき見たのです…
遠くで見るより、キレイですネッ!
遠くで見るより、キレイですネッ!
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我家に「お客さん」が訪れてくれました…
まぁ、「お客さん」っといっても、鳥なんですがネッ!
その名も、「ジョウビタキさん」…
「ジョウビタキ君」ではなく「ジョウビタキさん」…
つまり、ジョウビタキのメスです。
毎年、春に白い花を咲かせてくれるモクレンの木に、
ジッとしていたのです…
前のみちを人が歩いても、車が走って来ても、ジッとしています。
ワタシがカメラを手に玄関をそっと出て、近づいても
コチラをチラッと見ただけで、逃げようとはしません。
「ん〜、どうやら人を恐がらない性格なのかナァ…???」
そんなコトを考えながら次々にシャッターを切ったのですが、
チョッと近づき過ぎたのか、ピラカンサの茂みの中に
身を隠してしまったのです…
うぅ、残念ッ!
でも、至近距離から何カットかの撮影ができたので、
今日は「ヨシ」としようッ!
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今日、チョッと所用で滋賀県まで行かなければならなかったので、
ついでに“琵琶湖”を訪れたワタシ…
まぁ、滋賀県を移動する時には、必ずといってイイほど、
琵琶湖岸の道を通るコトになるのです…
そんな“琵琶湖”には、冬鳥たちが渡ってきているようですッ!
まぁ、関西で“冬鳥”の代表っと言えば、もちろん
この「ユリカモメ」でしょうか…
その昔、関東に流された貴族が、この鳥を見て京都を思いだし、
「ミヤコドリ」っと呼んで親しんだそうですが…
(実は「ミヤコドリ」っという別の種類があるそうですネェッ!?)
この時期は真っ白な鳥なのですが、夏には顔が濃い茶色に替わるそうです。
比良山でしょうか、頂上付近には積雪が見られます…
「おぉ、寒いッ!」
比良山から吹き下ろす冷たい風も気にしない様子で
水鳥たちはプカプカと浮かんでいます…
何種類もの水鳥たちが、群れなしている様は、
京都人のワタシには見慣れない光景です。
そんな珍し姿をもっと近くで見ようと歩いて行くと、
警戒心の強い鳥たちは、パッと飛び去ってしまいました…
しかたなく、その場から離れ、ブラブラ歩いていると、
沖合に一羽の鳥を発見ッ!
「おぉ、あの姿は…???」
図鑑でしか見たコトがない「カンムリカイツブリ」ですッ!
そんな「カンムリカイツブリ」も“冬羽”ですので、
派手さはありませんが、まぎれもなく
「カンムリカイツブリ」ですッ!
でも、遠すぎて、これ以上大きな画像にはできそうにありません…
でもまぁ、珍しい鳥を目にしたので、チョッと満足なワタシ。
っと目の前に、大きな『白鳥』が…???
この辺りは、水辺の公園になっているようで、
スワンボートが浮かんでいます。
水辺の公園を過ぎると、何本もの水路が見えます…
っと、あの鳥は「オオバン」ではありませんかッ!
これも、京都では滅多に見るコトができない鳥です。
「オオバン」たちは潜水してエサを獲っています。
おっと、ワタシに気付いてグングン離れていきます…
こっちの「オオバン」もワタシから逃げて行ってしまいます…
「オ〜イ、逃げなくてもイイよぉ〜、オジサン、恐くないから〜ッ!」
そんな叫び声も彼らには届かず、とうとう飛び去ってしまいました。
「オオバン」たちにフラれたワタシは、水路沿いにブラブラとお散歩…
っと、目の前に見たコトもない白っぽい鳥が…???
「何じゃコイツ… 妙なカラーリングだぜぇ〜ッ!?」
最初に見た時、その身体が白いので、ドコかの農家から
逃げ出してきらアヒルではないかと思ってしまったほど…
でも、どうやらそうではなさそうです…???
それにしても珍しい色合いの鳥ですッ!
帰宅してから調べたのですが、
これは「ツクシガモ」というんだそうです。
彼らも中国北部やシベリアなどで繁殖し、
越冬のために日本に渡ってくるそうです。
今日は、生まれて初めて「ツクシガモ」を見たことで、
「きっと運がイイ日なんだ」っと自分に言い聞かせ、
帰りに“宝くじ”を買ったワタシだったのです…
「さぁ、抽選日が楽しみだぁ〜ッ!?」 |
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ウチの近所の公園には、多くの鳥たちがヤッてきます…
この季節になると、木々の葉っぱが落ちて、
鳥たちの姿が見やすくなります。
そんな公園の常連さんは「ジョウビタキ」君です…
この「ジョウビタキ」君は、人馴れしているのか、
数メートルまで近づいても平気です。
ですから、こんなに近くで写真を撮ることができました…
木の上には、「イカル」がジッとコチラをうかがっています。
奈良の「斑鳩の里」っというのは、その昔、この「イカル」が
たくさんいたので、その名前が付けられたと聞いたコトがあります…
確かに、この「イカル」という鳥は、季節によって
数百羽の群れで行動するようです。
木の上で「コン、コン、…」っという音がします…
「いったい誰なんだッ?」
っと見上げてみると、「ヤマガラ」が大きなドングリを
何とか食べようと一生懸命ですッ!
木の枝に叩きつけてみたり、クチバシでツッついてみたり…
でも、このドングリ、なかなか手ごわいようで、
容易には食べられそうにありませんネェッ!?
我家の近所の公園は、そんな“冬鳥”たちで賑わっています… |






