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「ふうせん堂」
…京都の「近場日記」…

書庫「鳥」など…

ウチの近所で見かける「鳥」などを、そっとのぞき見たのです…
遠くで見るより、キレイですネッ!
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ハシビロガモ

ハシビロガモ
 
またまたの話題ですッ!
 
凝りもしないで、琵琶湖へとヤッて来たワタシ…
この前の水路を訪れたのですが、ナナ、何と、
バス釣りのボートが群雄割拠?状態で、
水鳥は一羽も見当たりませんッ!
 
仕方なく帰路に着いたのです…
っと、そんな時、「捨てる神あれば…」で、
釣りボートがいない水路を発見ッ!
 
そこには、幅広のクチバシをもった珍しい
ハシビロガモが群れなしておりました…
 
イメージ 2
 
↑ 見ての通り、クチバシの幅が異常に広いんですッ!
 
 
イメージ 3
 
色はそれほど派手でもなく、地味でもございませんが…
 
 
イメージ 1
 
真横から見ても、クチバシが妙に大きく感じるのは
ワタシだけではないと存じます。
 
 
イメージ 4
 
おぉ、やはりメスもクチバシの幅が広いッ!
 
 
イメージ 5
 
泳ぎながら、水面に浮いている草などをすくい取るのには
とても便利なクチバシですネェッ!?
 
 
イメージ 6
 
食欲旺盛な彼は、積極的な行動でエサを漁っています。
 
 
イメージ 7
 
まぁ、それにしても、夫婦仲がイイのが、うらやましい…???

お客さん

我家にお客さんが訪れてくれました…
 
まぁ、お客さんっといっても、鳥なんですがネッ!
 
その名も、「ジョウビタキさん」…
ジョウビタキ君」ではなく「ジョウビタキさん」…
つまり、ジョウビタキメスです。
 
イメージ 1
 
毎年、春に白い花を咲かせてくれるモクレンの木に、
ジッとしていたのです…
 
前のみちを人が歩いても、車が走って来ても、ジッとしています。
 
イメージ 2
 
ワタシがカメラを手に玄関をそっと出て、近づいても
コチラをチラッと見ただけで、逃げようとはしません。
 
「ん〜、どうやら人を恐がらない性格なのかナァ…???」
 
そんなコトを考えながら次々にシャッターを切ったのですが、
チョッと近づき過ぎたのか、ピラカンサの茂みの中に
身を隠してしまったのです…
 
うぅ、残念ッ!
 
でも、至近距離から何カットかの撮影ができたので、
今日は「ヨシ」としようッ!
 

水辺の鳥たち…

今日、チョッと所用で滋賀県まで行かなければならなかったので、
ついでに琵琶湖を訪れたワタシ…
 
まぁ、滋賀県を移動する時には、必ずといってイイほど、
琵琶湖岸の道を通るコトになるのです…
 
そんな琵琶湖には、冬鳥たちが渡ってきているようですッ!
 
イメージ 1
 
まぁ、関西で冬鳥の代表っと言えば、もちろん
このユリカモメでしょうか…
その昔、関東に流された貴族が、この鳥を見て京都を思いだし、
ミヤコドリっと呼んで親しんだそうですが…
(実は「ミヤコドリ」っという別の種類があるそうですネェッ!?)
 
イメージ 2
 
この時期は真っ白な鳥なのですが、夏には顔が濃い茶色に替わるそうです。
 
 
比良山でしょうか、頂上付近には積雪が見られます…
「おぉ、寒いッ!」
 
イメージ 7
 
比良山から吹き下ろす冷たい風も気にしない様子で
水鳥たちはプカプカと浮かんでいます…
 
イメージ 3
 
何種類もの水鳥たちが、群れなしている様は、
京都人のワタシには見慣れない光景です。
 
そんな珍し姿をもっと近くで見ようと歩いて行くと、
警戒心の強い鳥たちは、パッと飛び去ってしまいました…
 
イメージ 4
 
 
 
しかたなく、その場から離れ、ブラブラ歩いていると、
沖合に一羽の鳥を発見ッ!
 
「おぉ、あの姿は…???」
 
図鑑でしか見たコトがないカンムリカイツブリですッ!
 
イメージ 5
 
そんなカンムリカイツブリ冬羽ですので、
派手さはありませんが、まぎれもなく
カンムリカイツブリですッ!
 
でも、遠すぎて、これ以上大きな画像にはできそうにありません…
 
 
でもまぁ、珍しい鳥を目にしたので、チョッと満足なワタシ。
 
っと目の前に、大きな白鳥が…???
 
イメージ 6
 
この辺りは、水辺の公園になっているようで、
スワンボートが浮かんでいます。
 
 
 
水辺の公園を過ぎると、何本もの水路が見えます…
 
っと、あの鳥はオオバンではありませんかッ!
これも、京都では滅多に見るコトができない鳥です。
 
イメージ 8
 
オオバンたちは潜水してエサを獲っています。
 
イメージ 9
 
おっと、ワタシに気付いてグングン離れていきます…
 
イメージ 10
 
こっちの「オオバン」もワタシから逃げて行ってしまいます…
 
「オ〜イ、逃げなくてもイイよぉ〜、オジサン、恐くないから〜ッ!」
 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
そんな叫び声も彼らには届かず、とうとう飛び去ってしまいました。
 
 
 
 
「オオバン」たちにフラれたワタシは、水路沿いにブラブラとお散歩…
 
っと、目の前に見たコトもない白っぽい鳥が…???
 
「何じゃコイツ… 妙なカラーリングだぜぇ〜ッ!?」
 
イメージ 13
 
最初に見た時、その身体が白いので、ドコかの農家から
逃げ出してきらアヒルではないかと思ってしまったほど…
でも、どうやらそうではなさそうです…???
 
それにしても珍しい色合いの鳥ですッ!
 
イメージ 14
 
帰宅してから調べたのですが、
これはツクシガモというんだそうです。
 
彼らも中国北部やシベリアなどで繁殖し、
越冬のために日本に渡ってくるそうです。
 
イメージ 15
 
今日は、生まれて初めてツクシガモを見たことで、
「きっと運がイイ日なんだ」っと自分に言い聞かせ、
帰りに宝くじを買ったワタシだったのです…
 
「さぁ、抽選日が楽しみだぁ〜ッ!?」

公園の鳥たち

ウチの近所の公園には、多くの鳥たちがヤッてきます…
 
 
この季節になると、木々の葉っぱが落ちて、
鳥たちの姿が見やすくなります。
 
そんな公園の常連さんはジョウビタキ君です…
 
イメージ 1
 
このジョウビタキ君は、人馴れしているのか、
数メートルまで近づいても平気です。
 
イメージ 2
 
ですから、こんなに近くで写真を撮ることができました…
 
 
 
イメージ 4
 
木の上には、イカルがジッとコチラをうかがっています。
 
奈良の斑鳩の里っというのは、その昔、このイカル
たくさんいたので、その名前が付けられたと聞いたコトがあります…
確かに、このイカルという鳥は、季節によって
数百羽の群れで行動するようです。
 
イメージ 5
 
 
 
木の上でコン、コン、…っという音がします…
「いったい誰なんだッ?」
っと見上げてみると、ヤマガラが大きなドングリを
何とか食べようと一生懸命ですッ!
 
イメージ 3
 
木の枝に叩きつけてみたり、クチバシでツッついてみたり…
でも、このドングリ、なかなか手ごわいようで、
容易には食べられそうにありませんネェッ!?
 
イメージ 6
 
 
我家の近所の公園は、そんな冬鳥たちで賑わっています…

人なれ

この神社の池のほとりに、
妙に人間なれしたアオサギがおりますッ!?
 
イメージ 1
 
どうです…
こんなに近づいても、逃げようとはしませんッ!?
 
それどころか、ワタシにエサでももらおうというのか、
グングン近づいてくるではありませんか…
 
「あんまり人間に近づくと、コワイ目にあいますヨォッ!?」

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