山梨県父子家庭の会

全国の父子家庭の皆さん。頑張りましょうね!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

先日、父子家庭の収録がありましたが
UTYの「いくじ♪じゃむ」という番組で
本日、放送されることになっています。

番組HPは
http://www.uty.co.jp/jam/
です。

19:50〜19:55という
とても短い時間ですが
地元テレビ局の育児番組において
父子家庭を取り上げてもらえることは
とても有り難いことです。

貴重な経験をさせてくれた
県内で有名な子育て団体の理事長さんには
とても感謝しています。

また、地元テレビ局のUTYでは
これまで何度も父子家庭を取り上げてくれ
本当に感謝しています。

この場でお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


本日の放送によって
山梨県内の父子家庭が
仲間になってくれると嬉しいですし
父子家庭に対する理解が深まることに
期待したいと思います。

開く トラックバック(1)

山梨県父子家庭の会のHPが
山梨県母子寡婦連合会のHPにも
リンクしてもらえました。

父子家庭に関わらず
母子家庭にとっても
お役に立てれば幸いです。

昨年は、会員の企画で
父子家庭と母子家庭の交流があったので
県母寡連HPからのリンクは
きっと何かの役に立てると思います。

当会のHPが
北杜市のHPにも
リンクしてもらえました。

北杜市の父子家庭にとって
当会HPが役に立てれば幸いです。

北杜市では
父子家庭に対する経済支援が
まだ実施されていません。

昨年9月議会では
北杜市在住の当会会員が
改めて請願を提出してくれ
二度目となる請願採択が
全会一致で実現しました。

北杜市では
二度の請願採択という議決を尊重し
国が経済支援を開始する前に
独自支援を開始してもらいたいです。

実は、地元テレビ局の収録は
2本撮りということでした。

2本目の収録は
父親の子育てということで
そのまま2本目の収録にも
参加することになりました。

子育て中の母親と子どもが2組
私を含めた父親のみが2組
の4組で司会の方からの
子育てに関する質問に答えるという
割とやり易いかたちでした。

2人とも若いお母さんたちで
お父さん(夫)が子育てには
あまり参加していないようでした。

父子家庭の父親としては
父親の子育てについてとなれば
いろいろと話せることもあります。

一般の父親にとっては
あまり参考にならないかもしれませんが
「子育ては“親”の仕事であって
 “母親”だけの仕事ではないです。」
とか
「父親だってちゃんと子育てできます。」
とか
「気まぐれに子どもの面倒を見るだけでは
 子育てとは言えないと思います。」
ということは話しておきました。

「ちゃんと子育てをしたいけど
 帰宅が遅いからなかなか…。」
ということもありますから
父親の意識改革だけでは
父親の子育て参画社会には
つながらないと思いますが…。

県内の父親や子どもたちにとって
少しでもお役に立てれば幸いです。

少なくとも、父子家庭の父親が
ちゃんと子育てをしているのですから
一般の父親だって
ちゃんと子育てできるはずです。

山梨県内のお父さん
子育て頑張りましょうね!

東京から来てくれたテレビ局の方だけでなく
地元の各テレビ局や新聞記者の方々もいて
あまりのマスコミの多さに驚きました。

父子家庭について
ここまで取り上げてくれたマスコミには
本当に感謝の限りです。


そして、知事に要望書を手渡しました。

父子家庭の経済支援を求める請願の採択結果と
各市町村HPが当会HPにリンクしてくれている
一覧表も一緒にお渡ししました。


この日の時点では
父子家庭に対する児童扶養手当給について
厚労相と財務相の合意以前でしたが
それよりも重要となる参院予算委員会での
総理大臣の答弁があったので
それに基いて要望しました。


要望内容としては
父子家庭に対する児童扶養手当に限らず
母子家庭と同等の福祉施策について
国に先駆けて実現するように求めました。


また、国が児童扶養手当を支給するに際し
県の来年度予算における計上について
知事に質問しました。

知事や担当部署の責任者からは
「当初予算に計上されている。」
という旨の回答でした。


自治体の予算の仕組みについて
ある程度の勉強をしていたので
総理大臣の答弁を受けて
自治体が予算計上に動いていることは
大体の予想ができていましたが
知事の回答は嬉しかったです。

もちろん国の予算が決定されなければ
自治体の予算も執行できませんが
予算計上されている事実を確認できたので
これだけでも有意義だったと思います。

参院予算委員会の総理大臣の答弁によって
来年度から父子家庭に対する児童扶養手当の支給は
地方自治体(少なくとも山梨県)では
予算処置として折り込み済みだったといっても
過言ではなかったのです。

これまで何年もの間
各自治体との折衝を重ねてきたことや
各首長や各議員と関わることで
政治家の発言の意味することや
それを受けたマスコミの判断が
どういうことなのか
何となく分かってきました。

やはり、所管省庁の高官が
非公式に見解を述べた程度のものは
国会で総理大臣が
公式に答弁したものに及ばないのです。

所管省庁の高官を除いた代議士やマスコミは
これらを踏まえていたようです。

それにしても、政治というものは
本当に複雑で難しいもののようです。


…つづく…


.
父子家庭の会
父子家庭の会
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事