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山梨県知事との面会では
父子家庭に対する児童扶養手当以外にも
いくつか要望や提言をさせて頂きました。
簡潔にいうと
児童扶養手当は来年度から予算計上されているので
ついに実現しますが
それ以外の福祉施策は手付かずになりますので
それら全てについて、山梨県独自で
国に先駆けで実施してもらいたいということです。
山梨県では、医療費助成制度が
父子家庭も対象としてくれています。
また、平成17年までは
福祉資金の貸付制度も
父子家庭が対象となっていました。
そう考えると
割と父子家庭に温かい県だったのです。
福祉資金の貸付制度の復活はもちろん
とにかく早く母子家庭と同等にしてほしいと
それをお願いしました。
山梨県では、母子家庭に対する支援のうち
大きな柱となっているもの2つを
県独自の事業として実施していたのです。
「国のやるべきことだから」
という言い訳をしなくとも
やる気があればできるはずです。
山梨県知事のご英断に期待したいと思います。
…つづく…
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