山梨県父子家庭の会

全国の父子家庭の皆さん。頑張りましょうね!

活動報告

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山梨県知事との面会では
父子家庭に対する児童扶養手当以外にも
いくつか要望や提言をさせて頂きました。

簡潔にいうと
児童扶養手当は来年度から予算計上されているので
ついに実現しますが
それ以外の福祉施策は手付かずになりますので
それら全てについて、山梨県独自で
国に先駆けで実施してもらいたいということです。

山梨県では、医療費助成制度が
父子家庭も対象としてくれています。

また、平成17年までは
福祉資金の貸付制度も
父子家庭が対象となっていました。

そう考えると
割と父子家庭に温かい県だったのです。

福祉資金の貸付制度の復活はもちろん
とにかく早く母子家庭と同等にしてほしいと
それをお願いしました。


山梨県では、母子家庭に対する支援のうち
大きな柱となっているもの2つを
県独自の事業として実施していたのです。


「国のやるべきことだから」
という言い訳をしなくとも
やる気があればできるはずです。


山梨県知事のご英断に期待したいと思います。


…つづく…

東京から来てくれたテレビ局の方だけでなく
地元の各テレビ局や新聞記者の方々もいて
あまりのマスコミの多さに驚きました。

父子家庭について
ここまで取り上げてくれたマスコミには
本当に感謝の限りです。


そして、知事に要望書を手渡しました。

父子家庭の経済支援を求める請願の採択結果と
各市町村HPが当会HPにリンクしてくれている
一覧表も一緒にお渡ししました。


この日の時点では
父子家庭に対する児童扶養手当給について
厚労相と財務相の合意以前でしたが
それよりも重要となる参院予算委員会での
総理大臣の答弁があったので
それに基いて要望しました。


要望内容としては
父子家庭に対する児童扶養手当に限らず
母子家庭と同等の福祉施策について
国に先駆けて実現するように求めました。


また、国が児童扶養手当を支給するに際し
県の来年度予算における計上について
知事に質問しました。

知事や担当部署の責任者からは
「当初予算に計上されている。」
という旨の回答でした。


自治体の予算の仕組みについて
ある程度の勉強をしていたので
総理大臣の答弁を受けて
自治体が予算計上に動いていることは
大体の予想ができていましたが
知事の回答は嬉しかったです。

もちろん国の予算が決定されなければ
自治体の予算も執行できませんが
予算計上されている事実を確認できたので
これだけでも有意義だったと思います。

参院予算委員会の総理大臣の答弁によって
来年度から父子家庭に対する児童扶養手当の支給は
地方自治体(少なくとも山梨県)では
予算処置として折り込み済みだったといっても
過言ではなかったのです。

これまで何年もの間
各自治体との折衝を重ねてきたことや
各首長や各議員と関わることで
政治家の発言の意味することや
それを受けたマスコミの判断が
どういうことなのか
何となく分かってきました。

やはり、所管省庁の高官が
非公式に見解を述べた程度のものは
国会で総理大臣が
公式に答弁したものに及ばないのです。

所管省庁の高官を除いた代議士やマスコミは
これらを踏まえていたようです。

それにしても、政治というものは
本当に複雑で難しいもののようです。


…つづく…

先日、山梨県知事と父子家庭の会の
面会が無事に行われました。

支援してくれている県議を筆頭に
4名の会員で面会しました。


県議会と全ての市町村議会で
意見書の提出ではなく
経済支援を求める請願が
全議会で全会一致で採択されたこと
併せて意見書の提出も行われたこと

民主党の政党調査会に招かれたこと

前少子化担当相や前財務相が
児童扶養手当の父子家庭一律適用除外を
見直すべきとの答弁があったこと

民主党のマニフェストに
父子家庭の児童扶養手当支給が
盛り込まれたこと

政権交代

総理大臣が参院の予算委員会で
父子家庭に対する児童扶養手当支給を
実現させる旨の答弁があったこと

山梨県内で6市1町が独自に
父子家庭の経済支援を開始したこと
そのうち1市は
児童扶養手当と同額の支援であること

県の独自事業である福祉団体の
ネットワーク化のモデル事業によって
当会HP作成が実現したこと

県HPが当会HPをリンクしてくれたこと

県内の大半の市町村HPも
当会HPをリンクしてくれていること

上記についての報告とお礼を兼ねて
知事との面会が実現しました。


前回の面会から1年半以上経ちましたが
「やあ久しぶりだね。」
と思いがけず温かい知事のお言葉で
面会が始まりました。


…つづく…

先の参院予算委員会において
総理大臣が答弁したとおり
来年度から父子家庭にも
児童扶養手当が支給されます。

長妻厚労相と藤井財務相の対談で
無事に合意に至ったとのことです。

一部では、まだ何も決まっていない
という不安視する声もありましたが
総理大臣が国会で答弁した事実は
やはり重大なことです。

当会としては
総理大臣の答弁を信じた甲斐があり
本当に嬉しく有り難い一報でした。


山梨県内の父子家庭の皆さん

今は6市1町が父子家庭に対する
独自の経済支援が実現しています。

そのうち1市だけ児童扶養手当と
同額の独自の経済支援があります。

しかし、来年度からは
全国の父子家庭に対して
児童扶養手当が支給されます。
(もちろん、経済支援なので
 母子家庭と同様に
 所得制限はあります。)


鳩山総理や民主党など
与党の代議士の方々のお力添えのお陰で
半世紀ぶりの快挙が達成されます。

本当にありがとうございました。

なお、山梨県においては
自民党の方々が尽力してくれたことも
併せてご報告するとともに
この場でお礼を申し上げます。


何はともあれ
全国の父子家庭の皆さん
本当に良かったですね!
おめでとうございます。

そして、父子家庭を理解してくれている
母子家庭や福祉関係や教育関係の皆さま
本当にありがとうございました。


当会会員の皆さん
今後とも、子どもたちのために
頑張り過ぎない程度に頑張りましょう!

本日の山梨県知事との面会は
平日にも関わらず
山梨県父子家庭の会の会員3名が
同席してくれることになり
私を含めた4名で行きます。

来てくれる会員の存在は
本当に心強く
とても有り難いです。

また、これまで中心的になって
お力添えをしてくれている県議が
同席してくれることになりました。

都内からもテレビ局の方が
取材に来てくれるようです。

県内在住の父子家庭にとって
大きな一歩となるように
みんなで話してきます。


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