山梨県父子家庭の会

全国の父子家庭の皆さん。頑張りましょうね!

活動報告

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毎日新聞から取材依頼があり
先日、取材されました。

今回の衆院選についてのもので
これまでの取材とは
少々勝手が違っていて
小難しい話題でした。

父子家庭に対する経済支援を
話題の中心としてくれたので
なんとか応じることができました。

どの政党の政権になろうとも
父子家庭に対する経済支援は
それほど遠くない時期に
実現してもらいたいです。

当会は、山梨県内のみの活動です。

国政レベルに対する活動には
二の足を踏むところがあります。

今年3月の民主党の調査会で
父子家庭の実態を伝えられましたが
それから先のことは
代議士の仕事だと思います。

これまでの各政党や代議士の活動を
可能な限りチェックして
その上で、これから先を見据えて
大切な一票を投じたいと思います。

民主党と父子家庭

民主党のマニフェストが出ましたが
以前に呼ばれた政党調査会の頃から
積極的に取り組んで頂いていました。

衆参両院の内閣委員会では
小渕少子化大臣から
「父子家庭に対する児童扶養手当の
 一律適用除外を見直すべき」
との旨のかなり踏み込んだ答弁を
引き出してくれました。

他の委員会では
どこの政党か忘れてしまいましたが
与謝野大臣から
「父子家庭について
 正面から議論して
 取扱いべき問題になってきた」
との旨の答弁がされました。

そして、今回の民主党のマニフェストに
「父子家庭への児童扶養手当支給」
が、とうとう盛り込まれました。

民主党の代議士の方々は
ちゃんと約束を守ってくれました!

本当にありがとうございました。


ただし、当会は、あくまでも無色透明で
特定の政党と関わりはありません。

父子家庭への児童扶養手当支給について
それを実現してくれるのであれば
いずれの政党でも構いません。

実際、山梨県内では
自民党が中心となって
民主党や公明党など
全ての党派が協力してくれました。

一方、国政レベルでは
民主党が中心となりつつ
小渕大臣や与謝野大臣が
父子家庭に対する理解を深めてくれ
踏み込んだ答弁をしてくれています。

厚労大臣が賛同してくれていれば
自民党政権において
父子家庭への児童扶養手当の支給が
実現できるところでしたが
残念ながら、厚労大臣は
役人の見解を答弁するのみでした。


この問題については
政争の具にするのではなく
党派を超えて取り組んで頂きたいです。

そうはいっても
父子家庭の問題について
きちんと取り組んでくれる政党でなければ
応援する気にならないことも事実です。

自民党のマニフェストにも
父子家庭の児童扶養手当について
小渕大臣や与謝野大臣の答弁の如く
踏み込んだものが入ることを
心から期待したいと思います。

事前に資料を配布してもらっていたので
それを基にしながら
少しずつ父子家庭の実態について
説明をしていきました。

父子家庭には公的支援が皆無に等しいこと。

年収200万の母子家庭には
児童扶養手当が支給されるが
年収150万の父子家庭には
何も支給されないこと。

この説明をしたときには
民生委員の方が
かなり意外そうな反応をしていました。

やはり、この程度のことすら
世間では認識されていないのです。

「おかしいと思いませんか?」

皆さん
「うん、うん。」
と、うなづいていました。

母子家庭は、とても苦しい生活をしてます。
だから、公的支援が必要で
実際に支援されているんです。
それと同じ生活をしている父子家庭もいます。
だから、支援が必要なんです。

これまでの活動の中で
「男なんだから自分で何とかしなさい。」
という声もありました。

できれば自分の力だけで何とかしたいです。

しかし、子どもを中心とする生活の場合
働くお母さんと同じ勤務条件となります。

そうすると、待遇面でも
高いものは望めない状況なのです。

母子家庭は、そういう状況の中で
子育てをしている方が多いから
だからこそ、公的支援があるのです。

父子家庭にも
そんな母子家庭と同じ状況で
同じように子育てをしているケースが
割と多いのです。

そうであれば、公的支援が必要でしょう。

私たちは、そんな想いから
県議会や28市町村全ての議会に
父子家庭の経済支援を求める
請願を提出してきました。

それが全て全会一致で採択されました。
そして、7つの市と町で実現しました。
そのうちの1つ、笛吹市では
県内初の母子家庭と同等の支援が
とうとう始まりました。

しかし、甲斐市はまだです…。


…つづく…

首輪をしながらの登場だったので
「あれ?どうしたの?」
という雰囲気がありました。

一番奥には
横一列の机と椅子がありました。

一人で座るわけじゃないでしょうし
その会合の座長とかが
真ん中に座るでしょうから
少し端によけて座りました。

しかし、誰も来ませんでした…。

会員の方は、一番後ろの席にいるし
そのまま中心から少しずれて
座り続けることになりました。


開口一番
「先日、横断歩道を渡っていたら
 撥ねられまして…。
 こんな恰好で失礼します。」

あらあら
という声が聞こえてきそうでした。


そして、恐ろしいときが来ました。

司会?のような方から
「山梨県父子家庭の会から
 先生が来てくれました。」

のっけから、先生と呼ばれてしまい
会員の方は、笑いをこらえていました。

すかさず
「先生と言うのは勘弁して下さい。」
と念を押した上で
「山梨県父子家庭の会です。
 本日は、貴重なお時間を頂きまして
 誠にありがとうございます。」
さあ、講演が始まりました。


講演と言えば、水差しとグラスです。

あの私とは全く無縁と思っていた
水差しとグラスが
私の横に置かれていました。

民生委員の方々は
学校の席のような配置で座られていて
その部屋は、かなり小ぶりだったので
とても近い距離での講演となりました。

そのお陰でしょうか。
とてつもなく強烈に緊張することなく
かなり緊張する程度で済みました。

「それでは、どうぞ。」
と振ってくれてから始まるかと思い
少し待っていたのですが
何も振ってくれず
妙な間の後に話を切り出しました…。


…つづく…

先日、甲斐市の双葉支所において
父子家庭の講演をしてきました。

開始時間を外で待っていると
なんと!見慣れた顔が…。

初めて当会をテレビで取り上げてくれた
番組のディレクターさんでした。

もしかしたら、来てくれると
事前に連絡がありましたが
かなり忙しそうだったので
難しそうかと思っていました。

わざわざ東京からカメラを持って
取材に来てくれたので
始まる前から、とても感激しました。

そうこうしているうちに
地元のテレビ局の方が一人
また一人と来てくれました。

結局、地元テレビ局の
YBSとUTYが
取材に来てくれたのです。

当会の仲間も一人駆けつけてくれ
いよいよ父子家庭の実態について
不慣れな講師として
講演をすることとなったのです。

テレビカメラが3台も構えているという
非日常的な光景であり
総勢40名の民生委員の方々に対し
きちんと講演できるのでしょうか…。

不安と緊張の中
とうとう始まることとなりました。


…つづく…


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