山梨県父子家庭の会

全国の父子家庭の皆さん。頑張りましょうね!

活動報告

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これから、甲斐市の双葉支所へ行ってきます。
当会会員も同行してくれるので
心強くなりました。

地域の民生委員の方々が
父子家庭について
もっと実態を把握してくれれば
何かが変わる気がします。

父子家庭の世帯に
当会の存在を伝える機会にもなり
相談などの窓口にも
なれれば幸いです。


甲斐市と言えば
先日の日本テレビのバンキシャで
甲斐市長の言動を取り上げたらしく
それが少し気にかかりますが
でも、今回、甲斐市長が来ないので
講演に集中してきます。

「先生」って言われたら
固まってしまいそうなので
始まる前に
「先生って言わないで下さい」
と念を押しておきます。


このような貴重な機会を与えて下さり
甲斐市には、本当に感謝しています。

不慣れで勉強不足ですが
頑張ってきます。

先日、甲斐市から連絡があり
父子家庭の実情について
地区の民生委員の方々へ
講演をしてもらいたいとの
講師派遣の依頼がありました。

甲斐市と言えば
昨年7月にも竜王地区で
(旧竜王町です。)
同じ依頼がありました。

今回は、甲斐市の双葉地区です。
(旧双葉町です。)

昨年に実施していることですし
双葉地区の父子家庭と関わっている
民生委員の方々への話なので
引き受けさせて頂きました。

昨年の竜王地区では
初めてということもあり
上手に話せなかったこともあったので
今回は、ちゃんと資料を作成して
分かり易く話してきたいと思います。

一応、役所の担当職員には
「先生とは呼ばないで下さい。」
と頼んでおきました。

前回、「先生」と呼ばれて
恥ずかしく気遅れもしたので…。

慣れないことですが
何とか頑張ろうと思います。

まずは、資料作成です。

県PTAと父子家庭

今年度はPTA役員なので
先日、山梨県内の小中学校の
全PTAの定期総会へ
行くことになってしまいました。

どうせ行くのであれば…。
ということで
事務局の方から許可を得て
各学校のPTAの方へ
当会のチラシを配布しました。

当会の仲間が増えることはもちろん
ヴァンフォーレの試合を見たいという
父子家庭や母子家庭の方から
一人でも連絡があれば嬉しいです。


保育園では
保護者会の役員をやったときは
甲府市内の保護者会の定期総会で
同じようなことをしました。

どうせ、一度は役員を
やらなきゃならないのであれば
役員ならではのことを
当会の活動につなげないと
なんだかもったいないので
その場を借りてみました。

結果的に
このような機会を作ってくれた
PTA会長と県PTAには
とても感謝しています。

学童保育と父子家庭

父子家庭や母子家庭の皆さんは
学童保育を利用していると思います。

甲府市では
学童保育「放課後児童クラブ」
と呼ばれていて
さらに、各小学校で
「○○学級」のように
独自の呼び方があります。

その学童保育の先生方が
定期的に集まる会議があり
先日、その会議で
当会のチラシを配布してもらいました。

そして、各学校の学童保育で
そのチラシを
掲示してもらえることになりました。

関係部署の許可が必要なので
なかなか手間がかかりました。

父子家庭のみなさん
ぜひ当会の仲間になって下さい。

そして、父子家庭、母子家庭のみなさん
ヴァンフォーレ甲府を
一緒に観戦しましょう!

本日(6/5)、参議院に対して
民主、社民、国民新の野党から
児童扶養手当を父子家庭に支給するよう
その改正案が提出しました
と、昨日(6/4)の夕方に連絡がありました。


先日の政党調査会で
中心となってくれた代議士が
そのまま中心メンバーとして
今回の法案提出まで
前線に立って進めてくれました。


実は、山梨県内の市町村議会では
父子家庭に対する経済支援と同時に
国に対する意見書の提出も
同じ請願で採択されていました。

山梨県内の
ほとんどの市町村議会から
国の関係機関に対して
父子家庭に児童扶養手当を求める
意見書が提出されていました。

経済支援の請願よりは
かなり弱いものですが
それでも数は力です。

全国のいくつかの自治体からも
同様の意見書が提出されました。


今回の法案提出には
それらの意見書の提出が
少なからず影響してくれたようです。


・政党調査会への協力
・経済支援の請願採択
・山梨だけじゃなく
 全国各地からの意見書提出


たった一人でも
全国で少しずつ集まれば
大きい力になる!

今回の法案提出までの道のりは
なかなか長いものでした。

全国の父子家庭の皆さんの中で
各地で頑張っている
たった一握りに過ぎない父子家庭の存在が
ここまで国会を動かしたんです。

ここから先は
与党がどうするか次第ですが
与党が反対するのであれば
政権交代に期待するしかありません。

でも、きっと全会一致で
法案が採択されるはずだと
心から期待しています。

山梨県内の県議会や市町村議会では
自民、公明、民主、社民、共産
(山梨には、その他の政党はないようです。)
全ての議員が賛成してくれ
全会一致で採択されたのですから
国会でも同じ結果になると信じています。


全国の父子家庭の皆さん
今後の国会に期待しましょう!

これが実現すれば
母子家庭に起こっている
児童扶養手当の削減傾向にも
ストップがかかるはずです。

全国のひとり親家庭のためにも
父子家庭にも児童扶養手当の支給が
実現するよう期待しています。


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