廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

昆陽池で鳥探し

骨折してから3か月経ったので、そろそろ普通通り動き回ってもよいかなと思って、今日は伊丹市にある昆陽池に行ってみました。池の周りの散策と水鳥を見に行ったのですが、途中でデジカメのメモリがいっぱいになり、結局、散策が中心になってしまいました。

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池には思ったほど水鳥は多くはなかったです。それでも変わったのがちょこちょこいました。これはカンムリカイツブリ

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ミコアイサもいました。こちらは雌の方。

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雌は地味なのですが、雄はこんなに変わった姿です。

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これは後姿。

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そしてこれは前からです。どうしてこんな姿になったのでしょうね。

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後はマガモ

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キンクロハジロは可愛いですね。

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これはヒドリガモの雌。

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後はキジバト

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林の下でアトリが何羽か摘まんでいました。暗いので、カメラを柵に固定して何とか撮ろうと頑張っているときにメモリがいっぱいになってしまいました。やむをえず、ここで撮影はストップ。今日は結局、1時間ほどで帰ってきてしまいました。また、今度行くことにします。

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過去のブログを日付で探すとき、「過去の記事一覧」では10か月以上前の記事が探せないので目次というか索引というか、そんなものがあると便利だなと思って作ってみました。


2018  1 2 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12
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2016
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2015
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2014
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2013
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2012  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12


本当はJAVAを使えばもっと簡単にできると思うのですが、ブログに貼り付けるやり方がよく分からないので、地道に作ってみました。まず、ある年のある月だけ書いて「過去の記事一覧」にリンクを張ります。それをコピーして表のような配列にします。その後、月を1月から12月まで変えていきます。こうしてできた配列全体をコピーしてWordに貼り付けます。後はハイパーリンク編集を使って一つずつリンク先を変えていきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/fushionotori1/archive/2018/1

リンク先はこんな感じになっているので、最後の部分の年と月を変えるだけでよいのですが、ちょっと面倒でした。まぁ、ほかの方が日付から過去の記事を探すことはまずないので、もっぱら私専用の索引にはなりますけど・・・。

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廊下のむし探検 第984弾

今日の午後、ちょっとだけマンションの廊下を歩いてみました。気温は高かったのですが、今にも雨の降りそうな空でした。こんな日、ちょっと見には虫などいそうにないのですが、よくよく探すといろいろな虫がいました。

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まずはいつもいるこの甲虫。たぶん、ヘリアカヒラタケシキスイではないかと思っています。

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小さなハエです。以前見たヘリグロヒメハナバエというイエバエ科ハナレメイエバエ亜科のハエではないかと思います。一応、採集したので今度確かめてみます。

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胸背の模様と中脚脛節の色からキアシツメトゲブユ♂ではないかと思っているブユです。

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ヤマギシモリノキモグリバエ
だと思っているハエです。どれも思っているだけで名前の怪しいものばかりですね。

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これはイエバエ科のハナレメイエバエ亜科だと思います。一応、採集しました。

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タマバエは2匹いました。両方とも吸虫管で採集しました。こうやって次々と採集するのは良いのですが、冷凍庫の中が虫だらけになっています。

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これはシマバエ科のSteganopsis vittipleuraだと思われる種です。よく見かけます。

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この小さなハチは翅脈からヒメバチ科だと思われますが、それ以上は分かりません。

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キンバエの仲間がいました。翅の基部にあるR脈基部に毛が生えているかどうかでオビキンバエかどうかが分かります。

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拡大してみたのですが、毛は生えていません。どうやらオビキンバエではなさそうです。採集すればよかった・・・。

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最後のこの甲虫。何だかよく分かりません。写したときはヒメマキムシかなと思ったのですが、どうやら違うようです。一応、採集したのですけど・・・。(追記2018/02/15:前胸側縁の突起から、いつも見ているキスイムシ科のヨツモンキスイみたいです

雑談)この間から、過去のブログに出した写真をまとめて画像リストを作っています。この2、3日でさらに進みました。

イエバエ上科
ムシヒキアブ上科・ツリアブモドキ上科
カ型下目

この3つです。でも、こうやってまとめてみると、怪しいものだらけですね。これから何度か検索をやり直さないと駄目みたいです。

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五月山で散策と鳥探し

今日はよく晴れていたので、近くにある五月山に登ってみました。骨折してからちょうど3か月になるので、もう山歩きもいいだろうと思って。五月山は大阪府池田市にある標高300メートルほどの山で、あちこちにハイキングコースが設定されています。今日は杉ケ谷(すがたに)コースから登って、自然とのふれあいコースを歩き、最後は大文字コースを降りてきました。1時間ちょっとの行程でした。足はもう大丈夫そうです。

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こんなコースです。このやや暗い道沿いで鳥が何かを摘まんでいました。

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ずっと後姿ばかりだったのですが、一瞬、こちらを見ました。ソウシチョウです。「外来鳥ハンドブック」(文一総合出版、2012)によると、ソウシチョウは中国中南部から東南アジア北部を原産地とする外来鳥で、西日本から中部・関東に分布しているそうです。以前にも五月山で見たことがあります。この日は近くに2,3羽はいたようでした。

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シロハラもいたのですが、暗くてうまく撮れませんでした。

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鳥はこのくらいだったのですが、今日は晴れていたので、景色は最高でした。中央を流れる川が猪名川、その右側は川西市、遠くに見えている建物は芦屋市付近だと思います。

ついでに昨日、家の近くを歩いた時に撮った鳥も載せておきます。この日は寒くて鳥もあまり姿を見せませんでした。

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いつもは茂みの中にいてなかなか姿を見せないアオジが近くの枝に止まりました。まあうまく撮れました。

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それからヌルデの実を食べに来ているメジロです。実もだいぶ少なくなりました。

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道端の木にはエナガがいっぱいいたのですが、じっとしてくれないので、なかなかうまく撮れません。

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空にはトビがカラスのしつこい追跡を受けていました。どうして体の大きなトビがカラスにやられるのでしょうね。

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1月18日にヒメマキムシと一緒にシバンムシの仲間も採集しました。そのまま冷凍庫に入れて、先日、ヒメマキムシの検索をしたときに一緒に取り出しました。

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生きていた時はこんな虫でした。触角に特徴があります。「原色日本甲虫図鑑III」の図版と比べて、オオホコリタケシバンムシではないかと思ったので、今回この触角を詳しく見てみようと思って冷凍庫から取り出してきました。

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ところが、びっくり。脚も触角も頭部もみな見事に収納されています。こんな格好になるのは以前、ツツジコブハムシの撮影をしたときに見たことがありました。

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どれが触角でどれが脚なのかさっぱり分からないので、頭部を拡大して、だいぶ頑張って見てみたのですが、脚はなんとか分かったものの、特徴のある触角がどれだかまったく分かりませんでした。

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深い溝が見えているのは中脚の収納場所のようです。

それにしても見事な収納方法です。結局、こんな写真を撮っただけで終わってしまいました。ところで、オオホコリタケシバンムシ Caenocara tsuchiguriは「原色日本甲虫図鑑III」にはシバンムシ科に入っていますが、「日本列島の甲虫全種目録 (2017年)」ではヒョウホンムシ科キノコシバンムシ亜科に入っていました。種名はtsuchiguriになっていますが、まさに、ツチグリというキノコを食するようです。

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