廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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元旦のむし探し

廊下のむし探検 第31弾

元旦に、わざわざ虫探しなどしなくても・・・と言われそうですが、それでもマンションの廊下で虫探しをしてみました。

今日はもっともフユシャクらしいフユシャクがいました。

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ウスモンフユシャク(上)とシロオビフユシャク(下)です。この2頭ともシャクガ科フユシャク亜科に属しています。まるで着物を着ているように、翅を重ねて止まっています。これからもこのフユシャクの仲間が続々出てくると思いますが、いずれも翅を重ねた姿がいかにも寒そうで、もっともフユシャクらしいフユシャクだという気がします。

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そういう意味ではフユシャクらしくないフユシャクですが、ナミスジフユナミシャクといいます。実は、この蛾が一時、オオナミフユナミシャクとコナミフユナミシャクに分けられ、しかも、オスでは区別がつかないと言われ、大いに困ったことがありました。幸い、2種は同種ということになり、元の名前ナミスジフユナミシャクに戻ってほっとしました。というのも、区別がつかないと名前では呼ぶことができないからです。

キリガもいました。

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先日も登場したノコメトガリキリガです。

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ヘラクヌギカメムシ(上)とクサギカメムシ(下)も、もう常連になってしまいましたね。

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ナミテントウ(上)とナナホシテントウ(下)です。それぞれ1頭ずついました。

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この間から出てきているカオマダラクサカゲロウです。
そのほかにもいろいろといましたが、だんだん名前が分からなくなってきます。

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これはオナシカワゲラの一種でしょう。横に小さなハエも写っていますが・・・。

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ハエであることは分かるのですが、それ以上は・・・。

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ネコハグモというハグモ科のクモのようです。建物の周りによくいるそうで、数ミリの小さいクモです。

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最後のこれは何だかさっぱり分かりませんでした。長さが1cmに満たない細い棒状で、細かい石の粒でできています。巣か蛹のような感じで、水の中にいるトビケラの幼虫を思い浮かべますが、マンションの壁に結構いっぱいついていました。いったい何でしょう。

今日はたいへん寒かったのですが、さいわい晴れていたので、こんなにも「むし」が多かったのかもしれません。



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