廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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ウスバフユシャク

廊下のむし探検 第34弾

久しぶりの廊下の虫です。マンションの廊下を歩き回って、今日はフユシャク2頭だけでした。

イメージ 1

イメージ 2

今シーズン初めてのウスバフユシャクです。前翅を重ねるようにして止まるのが、フユシャク亜科のフユシャクの特徴です。上と下の写真では黒点の大きさがだいぶ違いますが、上のようなタイプと下のようなタイプの両方がいます。ウスバフユシャクは例年1月中旬から下旬にかけて発生しています。

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ウスバフユシャクはクロテンフユシャクと似ていて迷いました。
でも,内横線や外横線の曲がり方が違っていました。
更に,それらの線を縁取るように白い線がありました。

ウスバフユシャクの雌を見つけたいと願っています。

2014/1/10(金) 午後 7:52 [ ito**nbo*an ] 返信する

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ito**nbo*anさん、こんばんは。
ウスバ、クロテンと聞いてびっくりしました。そんな記事を出したかなと思って・・・。昨年の記事へのコメントですね。ウスバは外横線が直線的というところで見分けます。中島さんの「やどりが」(1993)の写真を見ると、おっしゃるように、内横線の形も少し違いますし、白い縁取りもはっきり見えますね。まだ両種とも雌は見たことがありません。私の住んでいるところでは、ウスバは1月中下旬に多く、クロテンは1月下旬から3月上旬までかなり長い期間見られます。これからが楽しみです。

2014/1/10(金) 午後 8:13 [ 廊下のむし ] 返信する

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