廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第41弾

今日も気温は20度を越え、一気に春に突入しました。それと共に、ものすごい数の昆虫が現れ始めました。特に、早春の蛾は全開状態です。

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これはハスオビエダシャクです。翅の先端からうっすらと点々が見えます。個体によっては黒い筋になるものもあります。

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窓枠に隠れるように止まっていますが、模様がはっきりと見えていますよ。アトジロエダシャクです。後翅が白いのでこの名前が付いています。

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白点が見えないですが、シロテンエダシャクでしょう。

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ウスベニコバネナミシャク
という小さな蛾です。なかなか凝った模様です。(追記2018/06/28:ウスベニスジナミシャクの誤り

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先日から登場しているスモモキリガです。早春のキリガの代表です。

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もう一種、春キリガが登場していました。ブナキリガだと思います。以前、蛾を収集していた時は、見たらすぐに名前が分かったのですが、最近はなかなか思いだせません。

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これはキノカワガです。ヤガ科に属しています。木の幹に止まっているとほとんど周りと見分けがつかないのですが、こんな白い壁に止まると目立ってしようがありません。

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昨日も登場したマエナミカバナミシャクです。天井に2頭止まっていました。

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この奇妙な格好をした虫も、実は、蛾の仲間です。ヤガ科のフサヤガといいます。しっぽを持ち上げているので何だろうと思いますね。

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廊下にはこの間からいるムラサキナガカメムシやクサギカメムシに加え、ウリハムシがいました。よく見ると、結構、綺麗な虫ですね。

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壁にはもうカゲロウの姿も。カゲロウは英語ではmayflyというので、5月をイメージするのですが・・・。これはマダラカゲロウの仲間ですが、名前までは分かりません。

こうたくさん虫が登場してくると、その名前を調べるだけで精一杯の状態です。

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