廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第51弾

北摂の郊外にあるマンションの廊下で虫の観察をしています。朝晩の気温はまだ低いのですが、さすが4月に入ると虫の数が増えてきます。今日の虫を紹介します。

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クズの芽にいっぱいついているマルカメムシです。マンションの廊下でもたくさんいます。

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近くに川があるからでしょうが、今は、このヒゲナガカワトビケラが一番多く見られます。

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名前は分かりませんが、ハチもこんな姿で廊下のあちこちでじっとしていました。

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ちょっときれいなゾウムシです。口が長く伸びていないので、クチブトゾウムシなのはすぐに分かります。残念ながら、種までは分かりませんでした。ケブカクチブトゾウムシあたりだと思いますが。

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小さい甲虫です。図鑑で調べてみると、フジハムシに似ています。

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シャクガ科のツマジロエダシャクです。止まり方が変わっています。前翅と後翅の間に隙間をあけて止まるので、いつも気になる蛾の一つです。

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早春の蛾の一種で、ノヒラトビモンシャチホコといいます。天井の蛍光灯に止まっていました。

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地下駐車場の天井にはユミモンシャチホコが止まっていました。翅の縁に弓型の紋があるからこんな名前が付けられたのでしょう。シャチホコガ科の幼虫は、お城の屋根に取り付けるシャチホコのように、体を反り返して威嚇します。

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中央に薄赤い紋が見えます。これは前翅の下の縁に付いている紋です。おそらくシャクガ科のシタコバネナミシャクだと思います。

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これも地下駐車場の天井に付いていました。模様は目立ちませんが、ヤガ科のモクメクチバです。

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最後に、ちょっと綺麗な蛾を紹介します。ヤマトカギバと言います。カギバガ科の蛾は翅の先が曲がっているのが特徴です。展翅をすると翅に2本の筋が入っているだけですが、止まっていると、前翅と後翅、それに左右の筋が皆つながって一つの模様を作り上げていることが分かります。

これは昆虫ではないのですが・・・

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ザトウムシの仲間です。ザトウムシにしては脚が短く、ネットで調べるとゴホントゲザトウムシというのに似ています。背中にトゲがあるようなのですが、残念ながらいい加減に写真を撮ってしまいました。

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