廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第62弾

一昨日と昨日のマンションの廊下です。蛾がめっきり減ってしまいましたが、昨日はちょっと目立った蛾が登場しました。地下駐車場にいたものです。

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かなり複雑な模様です。上翅の外側に少しはみ出しているのは後翅で、こんな止まり方をするのはシャチホコガ科の特徴です。これはアカネシャチホコだと思います。講談社の蛾類大図鑑では、発生は6月と8月と書いてあります。また、最近出た学研の蛾類標準図鑑では、年2化で5−6月と8月に出現と書かれてありますが、私の住むマンションではずっと4月に観察されています。

蛾の話が出たついでに幼虫もいました。

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外壁にいたのですが、いろいろと調べてみると、これはヨツボシホソバという蛾の幼虫のようです。ついでに似た幼虫もいました。

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この間も出したクワゴマダラヒトリという蛾の幼虫です。共に、ヒトリガ科の蛾の幼虫です。

この日は小さいカメムシがいっぱい廊下を這い回っていました。

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先日から発生しているコブヒゲカスミカメです。上がオス、下はメスです。カメムシというと臭いので兎角嫌われがちですが、写真に撮ると結構見栄えがします。それで何となく写真をいっぱい撮ってしまいます。

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これも以前に登場しましたが、変わった形なので、また出してみます。ツマキアオジョウカイモドキです。前回、これに形が似ている虫がいると書いたら、早速、今回現れました。

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これはイチモンジハムシでしょう。背中の黒が光っています。

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これはハムシの仲間でしょうか。名前は分かりませんでした。

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ゾウムシらしい個体も2種類いたのですが、名前は分かりませんでした。模様が少し見えているので、もう少し頑張ってみると分かるかもしれませんね。(追記:上の写真に個体ついては、通りすがりさんから、「ハムシ科でおそらくDemotina属の1種」というコメントをいただきました。下の写真の個体については、その後、調べ直した結果、ヒゲナガゾウムシ科のアカミヒゲナガゾウムシではないかと思います

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これはコカニグモかな。

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その辺にいそうなハエトリグモなのですが、意外に苦戦しています。何でしょう。

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