廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第67弾

虫探しで忙しい毎日を過ごしています。先日、クチブトゾウムシを調べたと思ったら、また、新たなゾウムシが出てきました。

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緑色で大変綺麗なゾウムシです。体長は5.8mmで、この間のケブカクチブトゾウムシよりはやや大型です。てっきりクチブトゾウムシだと思って喜んだのですが、図鑑で調べると、同じページなのですが、違う族でヒゲボソゾウムシの仲間のようです。

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この写真のように前肢腿節の突起がやけにはっきりしています。残念ながら、せっかく借りた「日本の昆虫3」は返してしまって、手元にありません。他府県の大学から借りたので、また、借りるのも何だし・・・。日本ゾウムシ情報ネットワークのホームページからPhyllobiini族を調べてみると、3属25種が載っていて、そのうち、原色日本甲虫図鑑に載っているのは9種類に過ぎません。うーむ、どうしようか。

そのほかの虫は、先日来、出てきた虫が大部分でした。

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これはホタルカミキリでしょう。

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これは先日、悩みに悩んだヒメスギカミキリですね。

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これも同定を苦しんで、検索表まで作った、ケブカクチブトゾウムシでしょう。

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そして、半ばあきらめ気味のコメツキです。

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カスミカメはすっきりした美しさがあって、つい、何枚も撮影してしまいます。コブヒゲカスミカメです。この日はやけに多かったです。

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これも前日見たルリチュウレンジでしょうね。

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これはヒメハナバチの仲間でしょうか。名前は良く分かりません。

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これはムシヒキアブの仲間ですね。昆虫の体液を吸い、ときには、人や動物に向かうこともあると書いてありました。ネットで調べると、頭の後ろの毛が直角に曲がっているのはマガリケムシヒキだということです。これも良く見るとそんな感じもするので、これかなと思っています。

イメージ 5

小型で地味な蛾なのですが、メイガ科のホソバヤマメイガだと思います。私のマンションでは4月から10月にかけて採集しています。いつも、ぱっと見て名前が分からないので、つい採集してきて、そのまま標本になってしまいます。

最近は寒いので、虫はちょっと少なめです。

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