廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第71弾

昨日はよく晴れていて、気温も高かったのですが、廊下の虫はちょっと少なめでした。

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一見、別の種類のように見えますが、ドクガ科のリンゴドクガです。上がオス、下がメスです。共に、前脚を前に突き出して止まるところなどは良く似ています。メスの方がかなり大きいです。ドクガ科の仲間は一般にオスとメスで模様や大きさの異なる種が多いです。幼虫は「リンゴ」の害虫として知られていますが、リンゴだけでなくいろいろな樹木の葉を食べます。

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この間も登場した、やはりドクガ科のアカヒゲドクガです。これも、リンゴドクガと同じ止まり方ですね。

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先日もいたシャチホコガ科のアカネシャチホコです。これも毛むくじゃらの前足を前に突き出した止まり方をしています。

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これはちょっと雰囲気が違いますが、ヤガ科のキバラモクメキリガです。もともと秋に発生する蛾なので、これは越冬組です。

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こうして翅を広げて止まるのはシャクガ科です。オレクギエダシャクニセオレクギエダシャクというほとんど区別のつかない種類があります。これもどちらか分かりません。

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最近、少し慣れてきたのか、この虫を見てカミキリムシとは思わなくなりました。何となく、ジョウカイボンの仲間かなと思ったら、やはりそのようです。セボシジョウカイではないかと思います。写真で見ると、結構、綺麗な感じの虫です。

今からは名前の分からない虫のオンパレードです。

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長さ数ミリほどの、細かい石でできた筒から何やら羽化しようとしています。昨年も気が付いたのですが、今年も廊下に付いていました。何だかさっぱり分かりません。もう少しじっくりと観察していたら良かったのにと悔やまれます(写真を見て初めて羽化していることに気が付きました)。

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これはケバエの仲間でしょうか。(追記2015/04/29:オドリバエ科で、たぶんRamphomyia属ですね

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アメバチの仲間ですが、良く見るのに名前が分かりません。(追記2015/04/29:たぶん、オオアメバチですね

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カゲロウです。カゲロウは検索表があるので、調べようと思えば調べられるかもしれませんが、今日はパスです。

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それに、例によってコメツキです。最近、廊下を歩いていても、何となくコメツキを無視するようになってきました。今度、一度捕まえてきて種類を同定してみようかな。

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