廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 索引

ブログ「廊下のむし探検」の付録を載せたホームページをつくりました。内容は以下の通りです。

○ブログ総目次

○種名索引(蛾、カメムシ、甲虫、その他)

○画像リスト(総合、蛾、カメムシ、甲虫)

○「虫を調べる」記事一覧


ブログ総目次はこれまでに出したブログの日付とタイトルの項目、年別の目次です。種名索引はこのブログで出てきた「むし」の和名の総索引です。また、画像リストはブログに出した画像の全リストです。

その他、このホームページにはカメラに関する記事も載せています。トップページから見て下さい。

(参考)
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2013.5.30 EXCELを使った索引の作り方

「廊下のむし探検」を始めてから、はや半年が過ぎてしまいました。その間、ものすごい数の「むし」が見られました。と同時に、いったい、いつどんな「むし」が見られたのかまったく分からなくなりました。そこで、索引を作ってみようと思いました。とりあえず、蛾についてだけです。

作り方は、EXCELの各列に、種名、科名、幼虫かどうか、ブログの日付、各ブログのURLに出ている最後の7ケタの数字、写真のURLに出ている最後の1ケタか2ケタの数字を入れていきます。そして、一番右の列に以下の式を入れます。

種名索引
=CONCATENATE("<tr><td>",B6,D6," (",C6,"科)","</td>","<td><a href=""",$B$1,F6,$B$2,""">",A6,"</a></td>","<td>","<a href=""",$B$3,F6,$B$4,E6,""">photo</a></td></tr>")

科別索引
=CONCATENATE("<tr><td>",C6,"科</td><td&gt;",B6,D6,"</td>","<td><a href=""",$B$1,F6,$B$2,""">",A6,"</a></td>","<td>","<a href=""",$B$3,F6,$B$4,E6,""">photo</a></td></tr>")

私の場合は、種名(B)、科名(C)、幼虫(D)、日付(A)、ブログのURLの7ケタの数字(F)、画像の番号(E)の各列を使って、データを6行目以下に入れてあります。これに、ブログのURLの7ケタの数字より前の部分をB1に入れ、後ろの部分をB2に、画像のURLのうち、7ケタの数字より前の部分をB3、後の部分で画像番号より前の部分をB4に入れておきます。データを6行目より下に入れていき、最後に上の式を入れた列(G、H)を下の行にドラッグしながらコピーしていくと出来上がります。種名か科名でソートした後、GあるいはH列でデータのある部分だけをコピーし、htmlの<table> </table>の間に挟んでペーストし、ホームページに載せればよいのです。

データを入れるのは大変でしたが、後の作業は楽でした。初め、ホームページに載せたデータを画面上でコピーして、ブログに入れようとしたのですが、字数オーバーになってしまいました。仕方なく、以下のようにホームページをリンクする形にしました。あわてて作ったので、間違っているところもあるかもしれませんが、とりあえず、・・・。(追記:カメムシもプラスしました)

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2013.06.03 Javaを使った改良

先日作った索引を見て、科別に選べるともっと便利になるのではということで、Javaを使ったフィルタリングの方法を教えてもらいました。

使い方は、次のサイトからtable.jsというファイルをダウンロードして、索引のhtmlファイルと同じところにおきます。

索引のhtmlの<HEAD></HEAD>の間に<script type="text/javascript" src="table.js"></script>を挿入します。
tableを<table class="table-autofilter"></table>とし、tableの一行目を<thead></thead>で括り,一行目のフィルタリングしたい項目にのみ<td class="table-filterable"></td>とすればよいのです。

上のEXCELのG列の代わりに

=CONCATENATE("<tr><td>",B6,D6,"</td><td>",C6,"科</td>","<td><a href=""",$B$1,F6,$B$2,""">",A6,"</a></td>","<td>","<a href=""",$B$3,F6,$B$4,E6,""">photo</a></td></tr>")

を入れて、索引のデータをつくり、これをtableの2行目以降に入れれば、特に科別索引を作らなくても、フィルタリングすることで科別のリストを見ることができるようになります。

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