廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第94弾

最近、出かける機会が多く、廊下のむし探検が滞っていました。出かける際にちょっと撮影した虫を3日分まとめて紹介します。

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最近の異常な暑さを防ぐためか、このごろチョウが次々にマンションの廊下にやってきます。この日はミドリヒョウモンがやってきました。私の家のすぐ前の天井です。

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以前から見れば、数は少なくなってきましたが、テングチョウも何匹か飛び回っています。

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それに、このところ毎日のように見るアカシジミです。後ろの方が破れているのは、鳥にやられたのでしょうか。全般的に、今年はアカシジミが多い感じです。

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カミキリムシもいました。これは、キイロトラカミキリではないかと思っています。「廊下のむし探検」を始めるまではカミキリに注目していなかったので、あまり覚えていませんが、初めて見たような気がします。綺麗なカミキリですね。

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このカミキリは以前から何度か見たことがありました。アオスジカミキリだと思います。

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廊下の天井に止まっていました。フタモンウバタマコメツキだと思います。何となくですが、廊下では甲虫が多く、地下駐車場では蛾が多いようです。

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1階の廊下にいました。これはキマワリでよいのでしょうか。あまりよく分かりませんが・・・。

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以前、ウスチャコガネをセマダラコガネと書いて、メールやコメントをいただき、訂正しました。ウスチャコガネはその後、何度か出てきたのですが、今度のは、セマダラコガネでよいでしょうか。

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これはてっきりハチだと思っていました。手元にある学研生物図鑑昆虫IIIのハチの部分を何度も見直したのですが、見つかりません。ハチの一種でも書こうと思って、試しに、ハエの所も見てみたら、フトハチモドキバエ(Eupyrgota fusca)という名前のデガシラバエ科のハエが良く似ています。確かに、写真をよく見たら、ハエ独特の退化した翅が見えています。ネットで調べてみると、まず、Wikipediaでは、オオハチモドキバエ(Eupyrgota)属には日本では3種記録されていると書いてありました。さらに、調べてみると、その中のオオハチモドキバエとフトハチモドキバエの違いを書いてある掲示板を見つけました。その記述から、これはフトハチモドキバエの方かなと思っています。しかし、これがハエの仲間だとは〜。(後記:もう一度、掲示板を見直したのですが、翅の濃色の部分の面積が少ないので、オオハチモドキバエの方かなと思います。)

蛾についてはまた後ほど出します。

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