廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 蛾編

廊下のむし探検 第100弾

記念すべき100回目の「廊下のむし探検」の結果です。今回は、朝に引き続いて、マンションの廊下で見られた蛾を紹介します。

まず、緑色の綺麗な蛾からです。

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なかなか複雑な模様です。アオシャクの仲間はよく見ると綺麗な蛾が多いのでいいですね。これは、クロモンアオシャクといいます。

イメージ 2

これも色は綺麗な方ですが、ちょっと蛾っぽい感じです。シャクガ科のキバラエダシャクといいます。

イメージ 4

これはヒトリガ科のアカスジシロコケガといいます。赤と白のコントラストがいいですね。

イメージ 5

この間も登場したヒトリガ科のスジベニコケガです。

イメージ 6

これもヒトリガ科の蛾ですが、名前は写真判定では難しいです。まったく同じ模様のヨツボシホソバマエグロホソバという2種があるからです。どちらもメスで、オスははっきりと違います。翅にある脈の違いで見分けるので、写真からはどちらか分かりません。

イメージ 7

色合いと黒い筋の曲がり具合から、ヒロバウスグロノメイガとしたのですが、似た種があり、自信はありません。最近、科名の変更がなされ、ノメイガはツトガ科とされました。でも、私にはどうもなじめません。

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前翅に黄色の紋が見えているので、おそらく、キモントガリメイガだと思います。マンションの廊下では、珍しい蛾です。

イメージ 9

色合いがはっきりしませんが、おそらく、カバイロトガリメイガだと思います。このトガリメイガの仲間は、そのままメイガ科に入っています。

イメージ 10

この蛾は名前が分からなかったので、採集してきました。おそらく、ヤガ科のクロフケンモン♀だと思います。私は初めて見ました。

イメージ 11

これはヤガ科のフタテンヒメヨトウです。

イメージ 3

模様があまりはっきりしないのですが、翅の形から、ヤガ科のイネヨトウではないかと思います。

イメージ 12

最後にこの小さい蛾です。廊下を歩いていると、サンダルの横に止まって、そのまま家の中まで入ってきました。写真を撮って、網で捕獲しようと思った、その瞬間、どこかに行ってしまいました。今も家の中のどこかに隠れていることでしょう。イラガ科のヒロズイラガです。

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