廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第124弾

最近は、今日は止めようかどうしようかと思いながら、ひょっとすると新たな種類が見られるかもしれないと思って、駆られるように廊下を歩いてます。でも、歩くと必ずといってよいほど、新たな種類に出会えます。ゆっくり歩いても、全行程わずか20分くらいなので、外に観察に行くよりはよほど手軽です。

今日はトラカミキリ2種に出会えました。

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初めにタケトラカミキリです。黄色の地に黒い筋が入って、ちょっと洒落た模様です。

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模様がちょっと違うので、別の種類でしょうね。調べてみると、ヨツスジトラカミキリのようです。昨年10月に「廊下のむし探検」を始めてから、いろいろな種類のカミキリムシに出会えました。数えてみると、この日で37種にもなりました。なぜ、こんなに多いのでしょう。

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夏はシャチホコガが多いはずと思っていたら、この日は2種出会えました。似た種もあるのですが、白い紋の縁取りが黒いところから、ムクツマキシャチホコかなと思います。

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これはモンクロシャチホコです。個体数が多い蛾なのですが、このブログでは初登場です。

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大変凝った模様の蛾です。一見、シャクガかなと思いますね。私もそう思ってヒメシャクのあたりを探してみたのですが、ありません。そこで、ヤガ科のコヤガを探してみるとありました。ハイイロコヤガです。私の記録をみると、7-8月に何頭か採集していました。

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やや太い筋(中横線という)が前縁あたりで屈曲しているので、マエキヒメシャクかモントビヒメシャクあたりかなと思います。中横線が太いので、マエキヒメシャクかなと思っていますが、よく分かりません。

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これもヒメシャクの仲間です。似た種があるのですが、前翅にある3本の薄い線が細いので、ホソスジキヒメシャクだと思います。

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これは以前も登場したメイガ科のカシノシマメイガですね。

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これはツトガ科のクロズノメイガです。

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最後のこの蛾は模様がやや不鮮明で少し苦戦しました。一見して、マダラメイガの仲間だということは分かります。白い短い線が前翅後縁にあり、色合いが似ているので、ナシモンクロマダラメイガかなと思いますが、模様が完全には一致していない感じです。

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