廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

全体表示

[ リスト ]

廊下のむし探検 第147弾

表題の蛾はこの蛾です。

イメージ 1

名前が分からない時は、いつも、5000種載っている「大図鑑」を端から見ていくのですが、この種は分かりませんでした。全部で3回ほど見直したのですが、見つからないので、今度は、全4巻になっている「標準図鑑」を端から見ていきました。しかし、やはり分かりません。大きさは測らなかったのですが、小さい蛾です。どなたかお分かりになる方はお教えください。(追記:ヤガ科亜科不確定のクロテンカバアツバようです

イメージ 2

これはヒトリガ科の仲間であることはすぐに分かるのですが、それ以上は特徴がないので分かりません。半ば、諦め気味です。

イメージ 3

この蛾もなかなか分かりませんでした。ヤガ科のケンモンヤガの仲間かなと思って、「大図鑑」のその辺りを重点的に探したのですが、なかなか見つかりません。「標準図鑑」で改めて探したら、見つかりました。シロハラケンモンです。翅に走る内側の濃色の線が独特の形をしています。

イメージ 4

これはシャクガ科のツマジロエダシャクです。前翅と後翅の間を開けた独特の止まり方をしています。

イメージ 5

模様がはっきりしませんが、同じくシャクガ科のフタヤマエダシャクです。

イメージ 6

これはゾウムシの仲間でニセマツノシラホシゾウムシかなと思っています。

イメージ 7

これは、カメムシの仲間で、クロホシカメムシだと思います。カメムシの名前調べは、全国農村教育協会の「日本原色カメムシ図鑑」という図鑑を重宝しています。この後に出た、カスミカメが載っている第2巻も購入したのですが、最近、第3巻も出たということをネットで知りました。買おうかどうか迷っているのですが、1冊12000円もするので躊躇しています。

今日は蛾の名前調べで精力を使い果たしました。「廊下のむし探検」は、時間は15−20分くらいと短いのですが、後の名前調べに随分時間を費やします。でも、だんだんその時間が楽しくなってきました。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事