廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第184弾

12月に入るとフユシャクとキリガ以外は目立つ虫がいないと思っていたのですが、今年はよく探すようになったためなのか、いろいろな虫が見つかります。面白くなって毎日のように廊下を歩くようになりました。

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昨日は、また、チャタテムシがいました。しかも、今度は翅の模様の違う種類が。先日まではチャタテムシなど見たことがなかったのに、一度、見つけると次から次へと見つかります。今度の種類は触角がちょっと短めでした。「原色昆虫大図鑑III」の図版と比較すると、細かく入った黒い太筋の特徴が、チャタテ科のオオスジチャタテに似ています。早速、チェックリストで調べてみると、同じ、Psococerastis属で本州に分布しているのは3種、すべて図鑑に絵が載っていました。オオスジでよいのかもしれません。

ハチはいっぱいいました。

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この日はどうしたことかピントがみんな甘くて、はっきりしない写真が多いのですが、同じような形をした蜂がぞろぞろいます。大体はマンションの外壁に止まっていて、どれもじっとして動きません。残念ながら、名前はよく分かりませんでした。

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お馴染みの蜂もいました。シロモンヒラタヒメバチです。脚に白いまだら模様があります。

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エレベーターホールにはこんなハチもいました。ヤマトアシナガバチです。ちょっと近づきたくないハチです。

カメムシも相変わらず多いですね。

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変わったところでは、アカヒメヘリカメムシかなと思う種です。廊下の壁に止まっていました。

後は常連です。

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アオモンツノカメムシです。

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それにホソヘリカメムシです。手すりの下の凹みに這いつくばるような形で、じっとしていました。

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最後はヘラクヌギカメムシです。このカメムシは毎日のようにいるので、もう写真を撮らなくても良さそうなのですが、何かその色と形に惹かれるところがあるのか、つい写真を撮ってしまいます。意識はしていないのですが、ちょっと好きなカメムシなのかもしれません。

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