廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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いつもマンション廊下の床や壁に止まっている虫を接写で撮影しています。本当は三脚を使うといいのだけれど、三脚は重いし、また、廊下でそんなものを使っていると邪魔なので、だいたいはストロボを使って手持ちでの撮影でした。

でも、なかなかピントが合わなくて、1匹の虫に3−4枚の写真を撮っても、バッチリとピントが合うのはせいぜい1−2枚だけ。カメラと壁や床の間を、棒のようなもので押し付けながら撮影できるといいなと思っていました。

そんな時、ふと、小型デジカメ用のミニ三脚を使ってみたらどうかと思って、一昨日、アマゾンで注文したら、昨日届きました。

イメージ 2

注文したのはKenko テーブル三脚KM-T 803というもので、アマゾン価格800円でした。一応、三段で、開脚しないで縮めたときの長さ15cm、伸ばした時には30cmまで伸ばせます。重さも135gととっても軽いものです。

イメージ 1

これを一眼レフカメラに取り付けて、上の写真のように前に突き出し、壁に軽く押し当て撮影します。写真はさらに、「影とり」を取り付けた時のものです。カメラはNikon D90、レンズはAF Micro Nikkor 60mmです。

昨日、早速、試し撮りをしようと思って廊下を歩いてみました。残念ながら、寒くて虫はほとんどいなかったのですが、若干いたカメムシなどを撮影してみました。

イメージ 3

ツヤアオカメムシです。

イメージ 4

上の写真の顔の部分を拡大してみると、こんな感じです。固定しているわけではないので、バッチリというわけではないのですが、まずまずピントは合っていて、失敗も少なく撮影できそうです。

イメージ 5

クサギカメムシです。これも顔の部分を拡大してみると、

イメージ 6

こんな感じになります。まるで、銅で作ったレリーフのようですね。

イメージ 7

顔の模様が重要なので、いつも撮影に苦労させられるクサカゲロウです。

イメージ 8

これも拡大するとこんな感じになりました。

いずれも、ManualモードでF11、1/200sに合わせ、内蔵ストロボと「影とり」を使って、露出補正EV+1で撮影しています(追記:ニコンカメラでは、マニュアルモードでフラッシュを使用した場合の露出補正は、調光補正と同じ意味を持つようです)。三脚の脚の置く位置などがまだ慣れないのですが、結果はまずまずといった感じです。カメラと壁との間の距離は三脚を適当に広げて調整していますが、三脚でカメラを固定しているというよりは、ちょっと支えている程度での撮影です。

ついでに、天井に止まっている虫の撮影には、コンデジを使っています。

イメージ 9

panasonicのDMC FZ-150です。これは24倍ズームで、ズーム使用時でも最短1mまで近寄れるので、天井にいる虫はだいたい拡大して撮影できます。これもカメラの固定が問題なのですが、今のところ完全な手持ちでの撮影なので、失敗も多いです。撮影条件は、ストロボ使用、ManualモードでF5.2、1/200sです。

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