廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第193弾

クリスマスイブの虫といっても、別段変わった虫がいるわけではありませんでした。昨日は蛾ばかり、それも、チャバネフユエダシャクがたくさんいました。

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ご覧のように全部で4匹。その代わり、いつも見かけるクロスジフユエダシャクはまったく見かけませんでした。発生時期が終わったのかもしれません。「標準図鑑」によると、チャバネフユエダシャクは11月上旬から12月下旬にかけて出現、♀は1月中旬ごろまで見られ、また、配偶行動は日没後2-3時間で行われ、交尾ペアは歩いて梢の先端に移動するとありました。先日紹介した「やどりが」の中嶋秀雄氏の記事(1993)によれば、「交尾ペアは今まで大変採集しにくかったが、最近配偶行動が分かってきて採りやすくなった」とありますが、この時間帯が問題だったのかもしれません。♀はクヌギ、コナラ林やサクラの植えられた公園で丁寧に探せば採集は困難でないとのことです。こんなにいるのなら、一度、探してみようかな。

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先日見たウスズミカレハがまたいました。白い壁に止まっていると目立ちすぎて、本当に気味が悪い感じです。

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これも先日いたノコメトガリキリガです。

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それに、アオバハガタヨトウ。この日は甲虫もハチもカメムシもいなくて、蛾ばかりでした。

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先日、撮影時のカメラの支えのために取り付けたミニ三脚。結局、3本は要らなくて1本で良いということが分かり、マジックテープで結んで使っています。わりと調子が良いです。

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