廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第196弾

年末になってちょっと暇になり、この頃、毎日のようにマンションの廊下を歩いています。今日は昼間の気温がわずか3度。それでも、いろいろな虫がいます。

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今日の最初の虫はシロオビフユシャクです。今シーズン4種めのフユシャクです。これまでのフユシャクはエダシャク亜科やナミシャク亜科でしたが、今度は正真正銘フユシャク亜科の種です。この仲間は、右の翅と左の翅を重ねて止まるのが特徴です。「標準図鑑」によれば12月から2月上旬に出現するようです。その後、卵を産むので、越冬態としては卵越冬なのですが、なんか変な感じです。

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こんな蛾もいました。ソトシロオビナミシャクです。普通は翅が緑がかっているのですが、この個体はほとんど茶色になっています。図鑑によれば、春から晩秋まで発生するようです。

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ナミテントウも2-3匹いました。

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普通のハエの仲間かなと思ったのですが、よく見ると恐ろしいほどふさふさした触角をしています。調べて見ると、ユスリカの仲間のようです。ユスリカ科は、九大の日本産昆虫目録データベースでは437種、Wikipediaでは1000種、さらに、日本ユスリカ研究会のホームページでは2000種だそうで、驚くほど数がいます。名前を調べるどころではないですね。

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この間からいるハチです。今日は採集してきたので、今度、調べてみます。体長3-4mmの小さなハチです。

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