廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

全体表示

[ リスト ]

廊下のむし探検 第206弾

日中暖かかったせいか、今日は虫がいろいろと見られました。まず、今シーズン初めて見るフユシャクの登場です。

イメージ 1

イメージ 2

シモフリトゲエダシャクです。このフユシャクは例年2月初旬から3月初旬に見られるのですが、今年は少し早くて1月24日に2匹見られました。フユシャクというと何か、か弱い感じがするのですが、この蛾はかなりゴツイ感じで、あまりフユシャクだという気がしません。

イメージ 3

昨日から見られ始めたウスバフユシャクが今日も見られました。

イメージ 4

暖かいのか、クサギカメムシもあちこちで見られました。

小さなハエが何匹か壁に止まっていましたが、カメラを近づけるとみな逃げてしまいます。これも暖かさ故でしょう。

イメージ 5

蚊みたいな虫ですが、最近、翅脈の見方が少し分かってきたので、翅脈を写してみました。

イメージ 6

独特の翅脈をしています。先日作った「翅脈図鑑」と比べてみると、これは、キノコバエ科のようです。

イメージ 7

これもいわゆるハエですが、翅の内側で縁取るような奇妙な翅脈をしています。これは分かりやすいかなと思って、「原色日本昆虫図鑑下巻」を見たのですが、クロバエ、イエバエ、ヤドリバエ辺りのハエであることは確かそうですが、それ以上は分かりませんでした。

イメージ 8

このハエは動き回ってなかなかゆっくりとは撮らせてくれませんでした。翅脈がよく分かりません。

イメージ 9

最後は、いつも見ているヒメバチの仲間ですね。そのうち、ハチの名前も分かるようになるといいなと思っています。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事