廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第211弾

今日はとびきり寒いですね。こんな日にまで廊下を歩かなくてもいいのですが、癖になってしまったのか、歩いてみないと気がすまなくなってしまいました。

それでも歩いたかいはありました。

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外横線が曲がっているので、おそらく、今年初めてのクロテンフユシャクです。昨年も2月7日が初見だったので、ちょうど今頃出てくるのでしょう。

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後はこの虫です。これはガガンボダマシ科のTrichocera属に属する虫だと思います。寒いのに、カメラが近づくとさっさと逃げてしまいました。結構、元気です。

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翅の脈で左側の矢印で示した脈が短くて、急に曲がっているのは、ガガンボダマシ科の特徴です。日本産のガガンボダマシ科にはTricocera属とParacladura属がいますが、右側の矢印の部分がほぼ直線的に隣の脈とつながっているのがTricocera属です。ガガンボダマシ科Tricocera属ではニッポンガガンボダマシが普通にいるのですが、それだと断定するにはどうやら交尾器を調べる必要があるようです。

イメージ 5

それから、このユスリカです。

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小さいけれど、ものすごい触角をしています。今日はこれだけでした。

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