廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

全体表示

[ リスト ]

廊下のむし探検 第269弾

昨日の「廊下のむし探検」の続きです。今日はこんな虫から始めます。

イメージ 1

イメージ 2

薄っぺらいヒラタカメムシの仲間です。「原色カメムシ図鑑第1巻」にはわずかな種類しか出ていなかったのですが、第3巻になって種類がぐっと増えていました。図鑑と見比べると、トビイロオオヒラタカメムシが似ているようです。この日は3匹もいました。

イメージ 3

この間からいるクヌギトビカスミカメらしい個体です。

イメージ 4

フタツメカワゲラの仲間です。この間、「なにこれ生き物探検」ブログで検索した結果を載せたのですが、フタツメカワゲラ属の1種 Neoperia sp.というところまでしか行き着けませんでした。

イメージ 5

前脚の脛節に刺がないので、トゲナシケバエ科(ケバエ科トゲナシケバエ亜科)Plecia属の♂でしょう。この日は採集はしませんでした。

イメージ 6

この日の蛾はシャクガ科が多かったです。これはウラベニエダシャクといいます。

イメージ 7

これはウスアオエダシャクでしょうね。

イメージ 8

ウスネズミエダシャクです。

イメージ 9

そして、名前の分かりにくいヒメシャクの仲間です。ぎざぎざしていて比較的に真っ直ぐな外横線がはっきりしていることと、外縁に沿って黒い点があるので、ウスキヒメシャクではないかと思うのですが、よくは分かりません。

イメージ 10

これは先日も出たハングロアツバです。

イメージ 11

ハマキガの仲間ですが、模様を型どる筋がはっきりしています。おそらく、ウスモンハマキだと思います。

イメージ 12

クモもいました。これはミスジハエトリだと思います。

イメージ 13

最後のクモ、脚が長くてちょっと気味が悪かったのですが、接近して写してみました。「日本のクモ」で調べてみると、何となくキハダエビグモに似ているような気がしますが、はっきりとはしません。もう少し詳しいクモの図鑑が欲しくなってしまいました。

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

トビイロオオヒラタカメムシは最近見てないなあ。
似ているものも居る仲間だから、もう一度確認してみたいんですよね。 削除

2014/5/13(火) 午後 8:00 [ 通りすがり ] 返信する

顔アイコン

そうなんですよ。ただ、検索表の用語が分からなくて、検索がなかなか進みません。ヒラタカメムシも結構、難しいです。

2014/5/13(火) 午後 8:54 [ 廊下のむし ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事