廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第293弾

昨日の「廊下のむし探検」で撮った虫の写真です。朝から写真を眺めているのですが、甲虫の名前がどうしても分からないので、諦めて出すことにします。

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まず最初はこの長い長い口吻を持ったゾウムシです。廊下の手すりに止まっていて、カメラを向けるとすたこらと逃げはじめました。その途中で撮影したものです。シギゾウムシという仲間は皆こんなに長い口吻をもっているので、その仲間だと思うのですが、その中のどの種かというのが分かりませんでした。

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次はこの虫です。口吻が見えていないのですが、おそらくゾウムシだと思います。その他の特徴が分からず、結局、未解決です。

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コメツキのようですが、ちょっと違います。おそらく、クロホソナガクチキかオオクロホソナガクチキだと思うのですが、違いがよくは分かりません。

次からは甲虫以外の虫です。

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ヤニサシガメはいつものろのろと動いているので、こんなにのろいと虫が捕まえられないだろうなと思っていました。今日はちょっと先にゾウムシがいるなと思ったら、すたこらとさっさと意外に速く動いて捕まえました。口吻と胴体で押さえ込んでいるようです。やはりその場になると速く動けるのですね。

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相変わらずウツギヒメハナバチはいっぱいいたのですが、この日はなぜか♀が廊下には多かったです。この写真は花粉が着いていないときのハチですが、花粉が着くべきところには毛がいっぱい生えています。

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花粉が着くとこんな感じになります。

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これはクビキリギスです。この間から時々見ています。越冬するキリギリスの仲間でしたね。

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これはチャタテムシの仲間でしょうね。もう少しじっくり撮りたかったのですが、ちょこちょこと動いて隅の方に行ってしまいました。触角は短い方です。

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蚊の仲間です。できたら近寄りたくなかったのですが、我慢して接近して撮ってみました。真ん中の長い棒が口吻で、その両脇にある小さい突起が小顎肢でしょうね。この間のハマダラカはこの小顎肢が大変長かったので、ちょっと対照的ですね。触角が単純なので、♀だろうと思います。農研機構のホームページには蚊の鑑別というページあって、そこで、ちょっとした検索ができます。あまり良くは分かりませんが、ナミカ亜科に入る種かもしれません。(追記2018/02/15:たぶん、ヤマトヤブカ♀?

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最後はクモです。これはヤミイロカニグモの♂のようです。

蛾はあまりにいっぱいいたので、次回に回します。

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