廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第310弾

昨日の「廊下のむし探検」の結果です。プライヤキリバやハグルマエダシャクの数が減って、蛾だらけという印象はなくなったのですが、やはり蛾は多いですね。

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今日も最初はシンジュサンからです。廊下の溝に止まっていたので、望遠でちょっと離れたところから撮影しました。この間と同じ個体かどうかは分かりませんが、こんな翅を閉じた形で止まっていました。後でもう一度行ってみると、もういなくなっていました。近くにいた掃除のおばさんに聞いてみると、「さっき、飛んでいったよぅ」ということでした。やっぱり飛ぶんだとちょっとびくっ。

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翅にLの字が綺麗に載っています。エルモンドクガです。ドクガの仲間ですが、毒はありません。

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それに、イラガもいました。イラガの幼虫は強い毒をもっていますが、成虫はないはずです。といっても、なんとなく気持ち悪いですね。

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廊下に止まっていました。ちょっと格好いいですね。ヒトリガ科のキマエクロホソバです。

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この間もいたヨツボシホソバです。この日はヒトリガ科の蛾が多かったですね。

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これもヒトリガ科です。クビワウスグロホソバです。

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そして、これはヤガ科のニレキリガです。また、夏のキリガが出てきましたね。

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これもヤガ科で、ウスベニツマキリアツバです。ちょっとシャクガのような感じですね。

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模様に見覚えはあったのですが、図鑑を見てもどうしても分かりません。結局、大図鑑を3度も見直してしまいました。そして、とうとう分かりました。ヤガ科のヒメエグリアツバです。分かってしまうと、いつも見ている蛾でした。

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こちらはヒョウモンエダシャクです。こんな模様だと、あまり蛾という感じがしませんね。

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そして、こちらはゴマダラシロエダシャクです。ちょっと大型の蛾です。

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これはフタホシシロエダシャク

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それに、これはおそらくギンバネヒメシャクだと思います。

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それから、アオシャクの仲間です。これも似た種が多いのですが、外横線や内横線の屈曲の具合、外縁に沿った白点などを手がかりに探してみて、ウスキヒメアオシャクかなというところです。

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最後はこの蛾です。ホシオビホソノメイガだと思います。それにしても蛾が多いですね。

蛾以外の虫は次回に回します。

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