廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第312弾

昨日の「廊下のむし」の蛾編です。最近は晴れている日が多いからか、蛾の数は一時ほどは多くありません。それでも、いろいろとやってきていました。

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今日の最初はこのヒョウモンエダシャクからです。この蛾は灯火にもやってきますが、昼間も林を歩いているとよく見かけます。このくらいの大きさと模様だと、それほど蛾という感じはしませんね。

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これはミスジツマキリエダシャクです。模様に変化は多いのですが、いかにも枯葉色ですね。

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これもこの間いたのと同じ、ウスキヒメアオシャクだと思います。

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これはおそらく、ヒメツバメアオシャク。アオシャクも、図鑑の模様がはっきりしてなくて、同定に苦労します。

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これはヒトリガ科の蛾ですが、ツマキホソバかムジホソバか迷いました。前翅基部の近くの亜前縁部に橙黄色の短条がはっきり出るという記述から、ムジホソバの方かなと思いました。

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上と似たような形の蛾ですが、翅が黒で縁取られています。マエグロホソバ♂です。

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そして問題の♀です。ヨツボシホソバとマエグロホソバは翅脈で見分けるので、区別が付かないのですが、翅の形がやや尖っていることと♂がいたことから、マエグロホソバを推したいのですが・・・。

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コブガ科ワタリンガ亜科のアカマエアオリンガです。リンガ亜科かと思ったのですが、ワタリンガ亜科なのですね。

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クロハナコヤガです。写真がちょっとぶれてしまいました。天井に止まっているのを、真下から撮影するのはなかなか苦しいです。

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モンシロドクガです。これは♂かなと思うのですが、♀も同じ白で、毒針毛を持っているので要注意です。

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ウコンカギバだと思うのですが、近似種のヒメウコンカギバとの区別がつきません。

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綺麗に撮れたのですが、似た種が多くて名前まではたどり着きませんでした。おそらく、フサキバガ属のオオフサキバガあたりの蛾だと思うのですが・・・。(追記2015/07/06:はっきりとは分かりませんが、とりあえずコゲチャオオフサキバガにしておきます

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