廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第327弾

7月に入ると、やはり虫の数は減ってきますね。蛾も圧倒的に減りました。でもそんな中、廊下にコクワガタがいるのを見つけました。

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堂々とした感じですが、実は、廊下でひっくり返っていました。もとに戻してやると、こんな格好で威嚇的に構えています。せっかく戻してあげたのに、ちょっとぐらい感謝されても良いような気がしたのですが・・・。

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こちらは♀です。♀はみな似ていて名前ははっきりしないのですが、おそらく、コクワガタかなと思っています。クワガタはどれを見てもクモの巣まみれになっていますね。

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これはシロコブゾウムシでしょうね。廊下の窓際にいました。夏になると、どの家も窓を開けているので、写真を撮るときには気を使います。普段、窓側にいる虫は撮らないようにしているのですが、目立つ虫はそうもいかず、すばやく撮るようにしました。

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いつものアオカミキリモドキとは異なる虫がいました。おそらく、キイロカミキリモドキだと思うのですが、これも近似種があるかもしれませんね。

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廊下の手すりに止まっていました。たぶん、フタモンホシカメムシの5齢幼虫です。

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おそらくハチの幼虫だろうと思って、幼虫図鑑を調べたのですが、載っていませんでした。何でしょう。(追記2018/02/10:ハグロハバチか、その辺りの幼虫かもしれません

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綺麗な蛾ですが、似た種が多くてうんざりする蛾の仲間です。点の数がやや少なく(36個くらい)、その配列から、おそらくマユミシロスガかなと思うのですが、自信はありません。

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これも似た種が多いのですが、黄色の紋があるので、分かりやすいです。キモントガリメイガだと思います。1年に1匹ぐらいの割合で見る、数少ない蛾です。

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薄暗い地下駐車場の天井で、ひときわ白く光っています。マエキツトガだと思います。

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これも小さな蛾ですが、ヤガ科のアヤホソコヤガでしょうね。

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これはいつもいるマエキオエダシャクです。フラッシュをたいたら、その瞬間に飛んでしまいました。でも写真にはばっちり写っていました。

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翅の外縁のえぐれ具合が激しい蛾です。マエモンシロスジアオシャクだと思います。

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これはマイマイガではなく、カシワマイマイの♂の方です。今頃、マイマイガと共に飛び回っているのでしょうね。

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最後はこのクモです。図鑑を見てもよく分からなかったのですが、全体の形や色と脚の色だけで判断し、ワシグモ科のナミトンビグモかなと思っています。試験で答えを空欄にしておくよりは何か書いておいた方が合っている可能性もあるから・・・というぐらいの答えです。

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