廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第328弾

昨日の「廊下のむし探検」の結果です。ちょうど出かける寸前に時間が30分ほど空いたので、あわてて廊下を歩いてみました。でも、時間に余裕がないとやはり駄目ですね。後で見てみると、写真がどうもいまいちでした。

今日の最初はこんな甲虫です。

イメージ 1

甲虫らしからぬ体です。頭と胸が細い首で結ばれているので、まるでアリのようですね。アリモドキ科に属する甲虫です。名前はアカクビボソムシというのではないかと思いますが、ちょっと自信はありません。甲虫にもいろいろな形のものがいますね。

イメージ 2

これはアオドウガネではないかと思う個体です。フラッシュをたくと、こんな色に写りますが、フラッシュを使わず、自然光で撮影すると、

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こんなに鮮やかな緑色になりました。やはり自然光でないと、見たときの色が出ませんね。でも、このときカメラの設定を変えたのをすっかり忘れてしまっていました。絞りを開いて撮ってしまっていたのです。その後の写真はみなピントが合ってないものが多くて・・・。

イメージ 4

オオセンチコガネがひっくり返っていました。腹部もきらきらと光って大変綺麗です。

イメージ 5

手で起こしてやりました。やはり同じような色です。全身メタリックなのですね。

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これはこの間からいるクロホシクチブトゾウムシですね。

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それにコクワガタ♀ですね。これもこの間から良く見ます。

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コメツキも2匹いたのですが、おそらく、クシコメツキの仲間だろうと思って、採集しませんでした。

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天井に止まっていてあまりうまく写りませんでした。触角の節の長さや腿節の太さなどを比べ、オオクロカミキリかなというところです。

イメージ 10

これはナガカメムシの仲間です。特徴は前胸が中央で段差のある点です。こういう種はヒョウタンナガカメムシになるのですが、絵合わせではヒラタヒョウタンナガカメムシに似ているなと思いました。ただ、説明を読むと、「前胸前葉は黒褐色で、一対の大きい赤褐色紋がある」と書いてありますが、この写真ではよく分かりません。別の種かもしれません。

イメージ 11

これもカメムシの仲間で、ハネナガマキバサシガメです。昨年も今頃見ました。

イメージ 12

後はよく見るカメムシです。これはシラホシカメムシ

イメージ 13

それにツヤアオカメムシです。

蛾とハエ、クモは後に回します。

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