廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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吸虫管を買ってみた

この間からアリを調べています。

イメージ 2

マンションの庭、それに山道を歩いていて捕まえたアリは、「日本産アリ類全種図鑑」(学研、2003)にしたがって分類し、それぞれこんな小さなシャーレに入れて、実体顕微鏡で眺めています。まだ、働きアリしか分類できていないのですが、そのうち雄アリもやってみようと思っています。

ところで、アリを捕まえるのが思ったより大変でした。大きなアリは頭をこつんとたたいて気絶させてから捕まえたりしていたのですが、小さなアリはたたくとつぶれるし、手でつまもうとしても難しいので、指にツバをつけてくっつけて捕まえていました。でも、口の中が次第に泥だらけになってしまい・・・。

それで、今回、吸虫管というのを初めて買ってみました。

イメージ 1

買ったのは志賀昆蟲普及社のこんなガラス製です。

イメージ 3

誤って虫を吸い込まないように、吸い口側にはこんな金網が張ってありました。実は、ネットで探したときには、いろいろな手作り吸虫管の作り方が載っていたのですが、最初なので買ってみようと思ったのです。

まだ試していないのですが、吸い取った後はどうすればよいのかなぁとちょっと迷っています。アリだったら、ピンセットでつまめばよいのかも知れませんが、それでも動き回るので結構大変かも。さらに、小さなハエとかハチなどは翅が生えているのでいったいどうしたらよいのでしょう。


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基本的にキャッチアンドリリースでやってることもありますけど、ホコリとか塵を吸い込んじゃいそうで抵抗があって、使ったことがありません。
あった方が便利な筈なんですけどね。 削除

2014/7/26(土) 午後 4:42 [ 通りすがり ] 返信する

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通りすがりさん、こんにちは。

さきほど、マンションの庭でアリを吸ってみました。面白いように吸えますね。でも、おっしゃるように口の中がざらざらになってしまいました。少し考えないといけませんね。

吸虫管のビンをはずして、そのまま、入り口を毒ビンに結合させて、ビニールテープで止めました。なんとかなりそうですが、アリが入り口まで上がってきていたので、ちょっとあせりました。

2014/7/26(土) 午後 5:56 [ 廊下のむし ] 返信する

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