廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第428弾

マンションの廊下を歩いてみたのですが、今日は本当に虫が少なかったです。何から出したらよいのか分かりませんが、まずはこの虫から。

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なかなか格好のいいハチなのですが、近づくとすぐに向こうを向いて逃げようとするので、後ろ姿ばかり写ってしまいます。名前が分からないので、いろいろとネットで調べてみたのですが、ヒメバチ科トガリヒメバチ亜科らしいところまでで、それ以上は分かりませんでした。似ている種がだいぶいそうです。(追記:ヒメバチ科トガリヒメバチ亜科の目録が日本産ヒメバチ目録Information station of Parasitoid waspsに出ていました。後者によると、トガリヒメバチ亜科だけで、日本に95属228種も記録されているそうです

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次はヨコヅナサシガメの幼虫です。少し大きくなった感じです。壁の上の方にも2、3匹固まっていました。

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そしていつものヒメツチハンミョウです。今日も♂が1匹だけいました。

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マツヘリカメムシです。最近は毎日2、3匹は確実に見ることができます。近くの松林に行ったのですが、そちらでは見つかりませんでした。皆、越冬準備でマンションにやってきているのかも。

イメージ 5

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後はアオバハガタヨトウが2匹。それに、昨日もいたスカシカギバ、キトガリキリガ、アオアツバ、それと、いつも見ているナカウスエダシャク、クロモンキノメイガぐらいでしょうか。本当に少なくなってしまいましたね。

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山は寄生蜂が豊富に居るんですが、極一部を除いて同定できずにいます。
トガリヒメバチも見られるんですが、やっぱり種までは分かりませんね。
そして背面からしか撮らせてもらえません(笑)

標高400〜500メートルまで下りていったら、ヤガ、シャクガ、トガリバが見られました。
山はちょうど端境期らしく、双翅以外は本当に少なくなりました。 削除

2014/11/6(木) 午後 9:16 [ 通りすがり ] 返信する

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山で観察されているのですか。ちょっと羨ましいです。

寄生蜂は格好がいいので、つい写真を撮ってしまうのですが、名前がほとんど分からないまま終わってしまいます。今回、標本展示をするので、何となく持っていたハチの標本の科までの同定をしてみたのですが、辛うじてできた感じでした。ちょっと慣れてきたので、これから少し集めてみようかなと思っています。やはり写真だけだとどうしようもない感じです。

マンションの廊下も虫が減ってきました。減ってくると、つい、双翅を撮ってしまいますね。名前も分からないのに・・・。

2014/11/7(金) 午前 7:35 [ 廊下のむし ] 返信する

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タマバチ、アシブトコバチ、シリアゲコバチ、コマユバチ、ヒメバチ、カギバラバチ、セダカヤセバチ、コンボウヤセバチ…
春から晩秋まで多くの寄生蜂が見られますが、種まで分かるのは本当に極一部で、あとは科が分かるかどうかというレベルですね。
花蜂や狩り蜂、葉蜂もやはり多く見られますが、小型のものとハバチ類はやはり不明種だらけになってしまいますね。

双翅は属まで行ければ御の字で、科まででも分かればと思ってます。
それでも不明になっちゃうものも多いんですけどね。 削除

2014/11/8(土) 午前 1:09 [ 通りすがり ] 返信する

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昔、蛾を集めていた頃、家の近くに川があるので、ついでにトビケラの成虫も集めてみようと思ったことがあったのですが、あまりに名前が分からないので、標本箱が満杯になったところでやめてしまいました。ハチもその二の舞いになりそうですね。

せめて身の回りにいる「むし」ぐらいは名前を知りたいなと思って始めた「廊下のむし探検」だったのですが、ハエ、ハチ、カメムシ、カワゲラ、トビケラ、クモ・・・、意外に大変なことになってしまいました。対象をマンションの廊下だけにしたので、もう少し少ないだろうと思っていたのですが・・・(苦笑)。

2014/11/8(土) 午前 7:31 [ 廊下のむし ] 返信する

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