廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第529弾

このところ外出続きで、「廊下のむし探検」ができませんでした。今日も午前中、ちょっとだけ歩いたのですが、夕方からまた外出になり、写真の整理がついていません。とりあえず、蛾だけ出してみます。今日は雨。虫もあまりいませんでしたが、地下駐車場にはぽつぽつ蛾の姿が増えてきました。

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こんな蛾がいました。いかにもシャチホコガという感じですね。図鑑を調べてみると、アカネシャチホコでした。記録を見てみると、昨年は見ていなくて、一昨年の4月終わりから5月にかけて3匹ほど見ていました。

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これはこの間から見ているノヒラトビモンシャチホコですね。

イメージ 3

キンウワバなのですが、見た時は何だか分かりませんでした。図鑑を調べてみると、ギンスジキンウワバというのに似ています。あれぇ、こんなキンウワバいたかなと思って調べてみると、実は、昨年も一昨年も見ていました。すっかり忘れてしまっているのですね。昨年は5/5、一昨年は4/25でした。やはり今年は早いか。

イメージ 4

こちらはフサヤガです。実のところ、コフサヤガと区別がつかないのですが、一応、フサヤガとしておきます。「大図鑑」によると、年2化で、第1化は6−7月ごろから出現し、それ以降は秋まで連続的に採集され、さらに成虫越冬するというので、ほとんど一年中見られる蛾です。これは越冬した個体でしょうね。

イメージ 5

これは廊下にいました。ホシミスジエダシャクです。昨年は5/30に見られました。図鑑によると、北陸から関東以西で見られるとのことです。

イメージ 6

最後はいつも悩むハマキガです。たしか、ニセマメサヤヒメハマキだったなと思って、「標準図鑑」の索引を見たら載っていません。びっくりして、マメサヤヒメハマキの方を調べたらそっちも出ていません。両方共とも名前が変わってしまっていたのですね。。前者はダイズサヤムシガ、後者はマメヒメサヤムシガになっていました。で、この辺りの種はまったく区別がつきません。

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