廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第534弾

一昨日の「廊下のむし探検」の結果です。ハチを調べようと思って、昨日から検索を試みているのですが、なかなかうまくいきません。半ばギブアップ気味ですが、とりあえず出してみます。

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この日はハチを2匹捕まえました。そのうちの1匹がこれです。

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翅を広げたところです。まず、「絵解きで調べる昆虫」の検索表を使って調べてみました。初めはやるたびに違った科になってしまうので、何が何だか分からなかったのですが、とりあえず、スズメバチ上科であることは確かそうです。さらに検索を進めていくと、最終的にはコツチバチ科になりました。ついでに、「原色昆虫大図鑑III」の検索表でもやってみました。あっちうろうろ、こっちうろうろしながらも、こちらはコツチバチ上科になりました。さらに進むとやはり最終的にはコツチバチ科になりました。合ってるかなぁ〜。ただし、コツチバチ科だけでも日本には50種いるとのことで、合っていてもまだまだ先は長いのですが・・・。

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2匹目はこれです。体に生えている毛は羽毛状なので、ミツバチ科群に入りそうです。「絵解きで調べる昆虫」で検索してみると、今回はコハナバチ科になりました。正解が分からないので、何とも言えないのですが・・・。

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これは採集しなかったのですが、先ほどのハチと同じ種かなぁ。

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先日、教えていただいたナギナタハバチ科のハチがまたいました。Wikipediaによると、「中生代三畳紀の化石が知られ、これはハチ目の確実な記録としては最も古いものとされる。」とのことです。原始的なハチなので、一度は調べてみたいのですが、体長はわずか3mm弱。あまりに小さいのでまだ見ていません。長い産卵管(?)が見えていますね。(追記2015/05/13:後で行った検索の結果マダラナギナタハバチらしいことが分かりました

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これはたぶんオオアメバチかなと思うのですが、捕まえてみないとよく分かりません。

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次はハエ目です。これはタマバエ科かな。

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ちょっとピントが合わなかったのですが、おそらく最近良く見るキスネアシブトケバエ♀ですね。(追記2015/10/10:和名が間違っていました。「日本昆虫目録」によると、キスネアシボソケバエが正しいです

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そして、いつものセスジユスリカです。

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次は蛾です。地下駐車場の天井に止まっていました。ユミモンシャチホコですね。

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それに最近よく見るシタコバネナミシャク

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そしてミツボシツチカメムシですね。

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最後はこのクモです。残念ながら科も分かりませんが、

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よく見ると脚の根元が青色に光っていますね。面白いですね。

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