廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第552弾

4月24日の「廊下のむし探検」の結果です。最近、ちょっと虫は減ってきて、若干ほっとしています。それでも、なんだかんだと常連さんを除いて30種ほどはいるので、名前調べはそこそこ大変です。

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今日の最初はこのクモからです。廊下をかなり速い速度で移動している虫がいました。模様が目立つので何だろうと思って近づくとこのクモでした。「日本のクモ」で調べると、ワシグモ科のマエトリケムリグモという種のようです。それによると、里山から山地にかけて、落ち葉の中や樹木の根元に潜むが、歩きま回って獲物を探すことも多いとのことです。住居も網型も書いていないので、網を張らない種なのでしょうね。撮影の時は、結局、止まってくれなかったので、フラッシュとシャッター速度1/250秒でバシャバシャ撮ったら、結構、ピントは合っていました。これは♀の方ですね。腹部先端にある突起は糸を出す出糸突起だそうです。これが円筒形なのでワシグモだと書いてある掲示板もありましたが、私にはまだよく分かりません。この辺、少し勉強してみないといけないですね。

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これはアオオビハエトリですね。小さなクモを捕まえたようです。

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このクモは「日本のクモ」には載っていないのですが、以前、ネットで調べてイワテハエトリかなと思った種です(ブログの記事参照)。

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クモの最後はネコハグモです。私のマンションでは常駐しているのですけど、少しずつ大きくなってきているようです。

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次はカメムシで、ナガボシカメムシです。昨年の4月から5月にかけて3回ほど見ていました。

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こちらはヒメホシカメムシです。

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コブヒゲカスミカメが増えてきました。この種は♂と♀で別種と思われるくらい色が違います。上が♂、下が♀です。

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ヒラタカメムシはこの日は2種。上がトビイロオオヒラタカメムシかなと思っている種、下がノコギリヒラタカメムシです。

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蛾の方はぱっとしません。ツマジロエダシャクが廊下の壁に止まっていたのですが、風でほとんど吹き飛びそうです。瞬間止まった時の写真を撮りました。

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床でへばっていたのですが、たぶん、ウスベニスジナミシャクです。

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最後はオドリバエです。採集はしなかったのではっきりとは分からないのですが、たぶん、Ramphomyia属ではないかと思います。

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