廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第605弾

昨日の続きで、蛾以外の「むし」です。「今日は何もいないだろうな。」と思って廊下をぶらぶら歩いていても、それなりに何だかんだと面白い「むし」に出会えるものですね。今日はこんな虫に出会えました。

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あまりに面白い格好をしているので、何枚も写してしまいました。でも、写されるのが嫌なのか、カメラを近づけると向きを変えてしまうので、なかなか思うような方向からは撮れません。家に戻ってから、「今日は面白い虫がいたよ。」と家族にいうと、普段、ブログをしょっちゅう見ているので、即座にコミミズクだと教えてくれました。カメムシ目であるのはすぐに分かったのですが、これがコミミズクだとは思いもよりませんでした。

「大図鑑」を見ると、ヨコバイ科ミミズク亜科に入っていました。あの飛び出しているものは何だろうと思ってミミズク亜科の説明を読んでみると、「頭部の前方は扁平化し、葉状を呈し、下部はしばしば凹んでいる。」とのことでした。似た種にホシコミミズクがいるようですが、頭部の突き出しの側縁が反り返り、前翅中央部に瘤状の隆起があるということなので、コミミズクの方でよいようです。5−6月に出現し、アラカシに普通だそうです。そういえば、この間、ミミズクの幼虫にも出会いましたね。最近はミミズクづいていますね。

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クサカゲロウがいました。先日、無紋のマボロシクサカゲロウかなと思われる個体に出会ったので、早速、頭部を拡大してみました。

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千葉大のページの写真と比べると、これはスズキクサカゲロウみたいですね。残念。マボロシはやはり幻(まぼろし)になってしまうのかな。

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アカマダラカゲロウは小さいのですが、目が大きいと何となく愛嬌があって、すぐに撮影したくなります。翅が半透明だけど、亜成虫は翅がもう少し黒かったような気がしたので、これは羽化したばかりなのかな。

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マンションの外周を歩いたときに地面に止まっていました。ドロバチあたりが載っている図鑑が手元にあまりないので、はっきりとは分かりませんが、これはオオカバフスジドロバチなのかな。カバフスジドロバチとの区別がよく分からないのですが・・・。

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アオカミキリモドキだと思っているのですが、そういえば、昨年、♂と♀を調べたのでしたね。これはどうだか分かりませんが・・・。

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これは以前教えていただいたヒゲブトハムシダマシでしょうね。

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そして、これはフナガタクチキムシだったかな。

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それにヒゲコメツキの♀ですね。大きくて立派です。たしか、これも顔をほかのコメツキと比較したことがありましたね。いろいろと調べるのは好きなのですが、すぐに忘れてしまうので後に何も残らなくて・・・。

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このコメツキはよく分かりません。捕まえて顔を見ると、亜科くらいは分かるかもしれませんが・・・。

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小さくてちょこちょこ動くのでいい写真がなかなか撮れません。第1脚が非常に大きいですね。ウデブトハエトリというようです。♂も♀も第1脚が大きいのですが、これは触肢の先端も大きいので♂の方ですね。

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ズグロオニグモがだんだん大きくなってきました。このくらい大きくなると、ちょっと恐怖感を覚えるようになってきました。やはり、基本的にクモは苦手みたいです。

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