廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第609弾

先ほどの続きです。先ほどは甲虫とクモを出したので、その他の虫を出します。

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今日の最初はこの蛾です。この蛾を見ると、すぐにモリヤママドガという名前を思い出しますが、現在はギンスジオオマドガという名前になっています。「大図鑑」を見ると、以前はHerdonia osacesalisという種が日本産に該当するとして、モリヤママドガという和名があてられていたのですが、H. osacesalisはインドから中国に分布する種で、日本産とは別種ということで、H. margaritaに学名が改められ、ギンスジオオマドガという和名がつけられたとのことでした。昨年も6月11日に見ていました。本当に同じ頃に出てきますね。

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スカシカギバは最近よく見ますね。今日は廊下の天井に止まっていました。

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ヒメウコンカギバとの違いがよく分からないのですが、一応、ウコンカギバということにしておきます。

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これはウスヅマスジキバガだと思います。小さい蛾ですが、よく見かけます。

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模様がはっきりしないのですが、たぶん、ミダレカクモンハマキではないかと思います。

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これもはっきりしないのですが、ニセオレクギエダシャクあたりだと思います。

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最後はギンバネヒメシャクかな。

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チャバネゴキブリのような格好ですが、胸背にある特有の模様がありません。おかしいなと思って調べてみたら、どうやらヒメクロゴキブリという種のようです。大きさは翅の先端まで10.7mm。実は、昨年の5月31日に正体不明の虫として紹介しました。この時に教えていただいたのがヒメクロゴキブリでした。ただ、この時は翅に白い筋がいっぱい入っていたのですが、これはないですね。どうしてでしょう。

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これはヒメホシカメムシです。

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アカマダラカゲロウは小さくて可愛いので、ついつい撮影してしまいます。これは目が大きいので♂ですね。

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ウロコチャタテ、久しぶりですね。昨年6月8日に初めて見てから、ずいぶんたくさん見かけるようになりました。それまではいることすら知らなかったのですが・・・。昨年は翅を顕微鏡で拡大して、鱗のような鱗片がいっぱいあることなどを調べたのでしたね。ちょっと懐かしくなりました。

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羽アリもいろいろな種類がいそうですね。真ん中の写真の個体は翅が片方だけ取れていました。

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