廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第713弾

昨日の「廊下のむし探検」の結果です。やっと名前調べが追いついてきました。

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地下駐車場の天井にミツカドコオロギがいました。この間は後ろ姿だけだったのですが、今回は前から写すことができました。ちょっと斜め上からですが・・・。

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それから、この間から見ているウスグモスズです。

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クサカゲロウもいました。翅の横脈が黒いですね。顔もアップしてみます。

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頬に黒い点があり、口肢が黒く、触角の柄節の外側が褐色になっています。こんなところに気をつけて検索をしてみると、クロヒゲフタモンクサカゲロウになりました。そう思って調べてみると、この間から何度か見ていました。

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これも以前出てきました。ヒメホシカメムシか、オオホシカメムシの4齢幼虫でしたね。「日本産幼虫図鑑」によると、ヒメホシの幼虫はオオホシに比べて明らかに小型で、腹部の地色と黒色の斑紋との対比がよりはっきりしているとのことです。図鑑に載っている写真を見ると、ヒメホシは地色がもっと明るい色なので、これはたぶん、オオホシカメムシだと思われます。

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また、やや大きな雌有翅アリがいました。今頃出てくるのは何だろう。

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トビケラも時々見るのですが、なかなか調べる余裕がありません。冬だと暇なのですけど・・・。

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これはホシウスバカゲロウですね。

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小さくて、しかも天井にいたのではっきりとは写っていないのですが、アカクビホシカムシでしょうね。

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蛾は少なかったので、一気に載せます。これはヨツメアオシャク

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キマエアオシャク

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クロモンアオシャク

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ウスオエダシャク

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スジベニコケガ

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ナシケンモン

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ヤサアリグモ

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チュウガタシロカネグモ

これで終わりました。なかなか大変!それにしても、雌有翅アリがちょっと気になります。

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ミツカドコオロギは、特徴的な形で潰れた様に平らな顔面を撮りたいですよね。

今のところ、薄く明るい緑で背面に白い筋が無く、黒い翅脈で白い顔面だとクロヒゲフタモンクサカゲロウですね。
もっとも、あまり見ないものなのでよく見るカオマダラ、ヤマト、アカスジ、スズキ、クモンなどと比べたら、の話ですけどね。 削除

2015/9/17(木) 午前 0:16 [ 通りすがり ] 返信する

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ミツカドコオロギ、しばらく見ていなかったですね。顔を撮ろうと思ったのですが、今回は天井に止まっていたので、イマイチでしたね。今度頑張ってみます。

クロヒゲフタモンが白い顔面というのは気が付きませんでした。そう言われればそうかもしれません。私はパッと見ではなかなか種名が浮かんできません。まだまだ写真を見ながら検索していかないと・・・。

2015/9/17(木) 午後 8:03 [ 廊下のむし ] 返信する

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