廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第720弾

ブログに出してきた写真リストの更新をずっとやっていて、名前調べがまったく進んでいませんでした。今日の午前中に作業が終わったので、やっと先程から3日前の「廊下のむし探検」の名前調べを始めました。

イメージ 1

まずはこの目立たない蛾からです。外横腺が変わった形に曲がっています。これに気がつけば、名前調べは楽だったのですが、それに気が付きませんでした。たぶん、ユミガタマダラウワバだと思います。

イメージ 2

こちらはミツモンキンウワバだと思います。

イメージ 3

これはなかなか厄介です。ヒメマダラ、クロマダラ、ヘリグロマダラ、ヒトスジマダラという似たような4種があって模様ではまったく区別がつきません。「標準図鑑」を見ると、腹端の腹面の鱗毛を小筆などで除去し露出させると、解剖せずに交尾器の特徴の一部を見ることで同定が可能とのこと。一度、標本で試してみるかな。

イメージ 4

これはウスクロテンヒメシャクではないかと思います。

イメージ 5

これはオイワケヒメシャクかな、それとも、サクライキヒメシャクかな。

イメージ 6

これはヒメクロミスジノメイガ

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ネモンノメイガ

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コガタシロモンノメイガ

イメージ 9

これはよく分からないのですが、マエウスモンキノメイガかな。

イメージ 10

最後はこの蛾。中位の大きさの蛾ですが、これだけ鱗粉が取れているとよく分かりません。

ほかの虫は次回に回します。

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ユミガタマダラウワバは、初めて見付けた時にヨトウガ亜科で散々迷走しましたね。
他の亜科をあたるにも、モンヤガ亜科から他の亜科を調べて…なかなかキンウワバ亜科には辿り着きませんでしたよ。

Abraxasの4種は外見では分かりませんからね。
それでも交尾器の特徴が外から分かるんですか。
外見で分かるユウマダラ他は見たことが無いんで、いつかは手を出すのかなあ… 削除

2015/9/24(木) 午後 7:59 [ 通りすがり ] 返信する

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マダラウワバはぱっと見た時に何だか分かりませんね。私もだいぶ時間をかかってしまいました。

Abraxas、本当に解剖しないで分かるのかなぁ。相当慣れないと駄目かもしれませんね。でも、標本がいくつかあるので今度一度見てみます。

2015/9/25(金) 午後 8:10 [ 廊下のむし ] 返信する

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