廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第730弾

「ハエやらカメムシやら」というタイトルを書くと、いかにも冬が近づいているような感じになります。今年の冬もまたハエの検索をするのかなぁ。9月28日の「廊下のむし探検」の残りの虫です。

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この日、蛾はいっぱいいたのですが、その他の虫が少なくて思わずハエを撮っちゃいました。でも、採集するわけでもないので名前はさっぱり分からないのですが、でも、この冬、またハエの検索をするかもと思って復習のために検索表を見てみました。翅脈と刺毛です。

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上の写真はコントラストを上げて、下の写真はコントラストを下げています。翅脈の名称は「原色昆虫大図鑑III」によっています。刺毛の名称も「大図鑑」によるのですが、まだ、不安がいっぱいです。翅脈でM1+2脈がぐにゃっと曲がっているところから、ヤドリバエ、クロバエ、ニクバエというところになります。検索表では後小盾板という小盾板の下の部分が見えないのでよく分からないのですが、雰囲気はヤドリバエ科みたいな感じです。

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胸背の模様から以前調べたコツチバチ科みたいです。

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ホオズキカメムシです。この間もいましたね。

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ホソヘリカメムシがクモの巣に引っかかっています。最初、クモがちらっと見えたのですが、私が近づくと穴の奥に入ってしまいました。しばらく待っていたのですが、警戒しているのかでてきません。諦めてその場を去りました。

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コカマキリが廊下の手すりに止まっていました。背景がないところでフラッシュをたくといつもこんな感じに撮れてしまいます。

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後はサビマダラオオホソカタムシと、

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遠くて、しかもこんな方向だったのでよく分かりませんが、なんとなくズングリした格好はサビキコリかな。

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最後はこのクモです。調べてみると、昨年も9月終わりに似たような種を見ていて、名前が分からなかったみたいです。静止姿勢からオニグモであることは確かそうなので、ネットの画像検索をしてみました。そうすると、コゲチャオニグモという種に似ていることが分かりました。合っているかどうかは分かりませんが・・・。

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今朝はうっすらと息が白くなり、シラカバの樹液に来ていたノコギリクワガタも居なくなりました。

今年はヤドリバエがいつにも増して多く見られます。
よほどエサが豊富だったんでしょうね。
そしてカメムシもアオモンツノだかその辺のものが多いですね。
大型のものは宿られたのかな?(笑) 削除

2015/10/3(土) 午後 11:38 [ 通りすがり ] 返信する

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何だか急に寒くなってきましたね。蛾は相変わらず多いのですが、その他の虫が減ってきました。シラカバ、いいですね。近くで見られるなんて羨ましい。でも、寒いのでしょうね。

カメムシはツヤアオカメムシばかり見られます。ハエは捕まえないとなかなか分からなくって・・・。

2015/10/4(日) 午後 3:46 [ 廊下のむし ] 返信する

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