廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第739弾

昨日の続きで、一昨日の「廊下むし探検」の結果です。

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今日の最初はこの蛾です。いつものウスバツバメエダシャクかなと思ったのですが、どうも感じが違います。昨年の今頃何を見ていたのかと思って記録を見るとシロツバメエダシャクでした。これも顔面を見ると分かるのでしょうけど、翅が全体に白っぽいのと、後翅の尾の辺りの形から、たぶん、シロツバメエダシャクでしょうね。

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こちらはヒメウコンエダシャクです。いつも天井からぶら下がったような格好で止まっています。

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こちらはツマキリウスキエダシャクでしょう。

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最近よく見るクロズウスキエダシャクです。

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これもよく見るヒロバウスアオエダシャクです。

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これはオレクギだか、ニセオレクギだか。

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これはカブラヤガでしょうね。

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それからギンモンシロウワバ。これはうまく撮れました。

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これはトビモンアツバかな。

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翅が光ってしまって見難いのですが、たぶん、ニレキリガでしょうね。

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クロテンハイイロコケガですが、この日は2匹いました。

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ゴマダラキコケガ

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ウスバフタホシコケガ

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いつものマエアカスカシノメイガ

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それにエゾギクトリバでした。種類は多いのですが、あまり変わったのはいませんでした。

この間から「廊下のむし探検」で出てきた虫を集めた「廊下のむし図鑑」を作っているのですが、今朝はケバエ科をまとめました。こちらから見て下さい。トゲナシケバエ科とケバエ科はある程度名前が分かるので、図鑑も作りやすいのですが、ハエ目のほかの科は名前がほとんど分からないのでどうしたらよいかなぁ。

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閉じる コメント(2)

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今日、シロツバメエダシャクのオスが居ました。
これも慣れると意外と分かりやすい種ですね。

ハエは科、亜科、属と分かるところまでにしないと、交尾器必須だったり、種まではまだ確定できない仲間が多すぎるんで、分からないものは無理に種までにしない方が逆に良いものができると思います。 削除

2015/10/11(日) 午後 10:17 [ 通りすがり ] 返信する

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ツバメエダシャクの仲間もよくみると外見上の違いがありますね。この間のクサカゲロウと同様、こんなのがぱっと分かると嬉しいですね。

ハエ目、ハチ目、・・・見た目で似ている個体をとりあえずひとまとめにしてspとして図鑑に載せるかなぁ。なかなか方針が立ちません。

2015/10/12(月) 午前 6:44 [ 廊下のむし ] 返信する

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