廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第741弾

今日は朝早く出かける用事があるので、昨日の「廊下のむし探検」の結果のうち、とりあえず蛾の半分だけを慌てて出します。怪しい種がまだ2−3種あるのですが・・・。

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まずは小さい方から。これは8月終わりに見つけて、あまりに奇妙な姿なので注目したら、その後ちょくちょく見るようになりました。小さいので普段は気が付かないのでしょうね。ヤマモモキバガです。

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エゾギクトリバです。

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このノメイガはちょっと苦しみました。外横腺の曲がり方とか、その外側が黄色く縁取られているなどから、マエキノメイガではないかと思ったのですが、どうでしょう。

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これもかなり迷いました。内外横腺の曲がり方と、翅端が尖っていることなどから、ちょっと普段とは感じが違うのですが、ヒメトガリノメイガではないかと思いました。

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マメノメイガ。今度はこんな角度から撮ってみましたが、自然光で撮るのにはかないませんね。

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マダラマドガの仲間です。マダラマドガ、ヒメマダラマドガ、チビマダラマドガと似た種がいます。もうちょっと検討したいなとは思ったのですが、とりあえず、ヒメマダラマドガかなと思っています。

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ダイズサヤムシガあたりのハマキガでしょうが、白い壁ではこんな感じになります。こんな姿で木の幹や枝に止まるとほぼ小さな枝が出ているとしか見えませんね。取り付け部のあたりの傾斜は実に芸術的に出来ています。

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これはウスキクロテンヒメシャク

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ウスミドリナミシャク。この左右対称性にはいつも感服します。左右対称は当たり前か・・・。

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マエキトビエダシャク

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クロクモエダシャク

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それにたぶん、ウスキツバメエダシャク。壁の下の方に止まっていたのですが、無理にその下にカメラを突っ込んで顔面を撮ってみました。

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ちょっとピントがずれたのですが、顔面は赤色でした。

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