廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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廊下のむし探検 第813弾

最近はガガンボの翅脈ばかり見ていて、ちっとも「廊下のむし探検」をやってませんね。これは昨日の結果です。といっても、今頃いるのはハエばかり。

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これはタマバエの仲間ですね。何となく見覚えがあります。以前、写真を使って検索した種と似ています。この時は、Lestremiinae亜科Campylomyzini族のCampylomyza属かなというところまで達しました。今回も採集をしなかったのでそれ以上は分かりません。今度、採集してこよう。

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これもタマバエ科みたいです。でも、先ほどのより脚が長い感じ。また、別の種なのかな。

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フラッシュをたいたら、びっくりしてこんな格好になりました。お陰で、胸部側面がよく見えます。中副基節の剛毛列が覆弁に隠れて見えないのですが、何となくないみたいです。Cu融合脈が翅縁に達していない感じ。A1脈が曲がっているのか、真っ直ぐなのかは微妙ですが、たぶん、イエバエ科でしょうね。

イメージ 4

これは昨年の4月に見ていました。その時は採集して、一応、イエバエ科だとしていました。今回も採集したので、どうなるでしょう。

イメージ 5

キモグリバエ科は今でもたくさんいます。このハエは小さいのですが、蟹みたいに横歩きをするのですぐに分かります。

イメージ 6

後はユスリカです。これはさっぱり分かりませんね。

イメージ 7

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ナミテントウはちょこちょこ見かけます。

イメージ 9

最後のこのクモも実は今年の1月初めに見ていました。その時はコガネグモ類の幼体だろうということになったのですが、どうでしょうね。体長を測ってみると4.2mmでした。かなり小さいですね。

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