廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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家の近くのむし探検 第7弾

今日の「家の近くのむし探検」は近くの河原とその周辺です。気温は10度とそんなに高くはなかったのですが、天気が良かったのでかなり暖かく感じました。それでも、10時頃行った時は虫っ子一匹いなかったのですが、10時半を過ぎるとあちこちで虫が動き始めました。温度がある程度高くないと動かないのでしょうね。

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最初に見つけたのはこのヒシバッタです。ヒシバッタにはもいろいろな種類があって、昨年は検索もしたのですが、今日はとりあえず写真だけです。

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アリはこの間もいたトビイロシワアリとクロオオアリだけみたいでした。

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小さなハエトリグモ、シラホシコゲチャハエトリを何匹か見ました。上が♂、下が♀。

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こちらのクモは何かむしを捕まえていますね。トビムシなのかな。

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そのトビムシでいたのはこんな種類です。たぶん、ツチトビムシ科ではないかと思うのですが、何匹か捕まえてきたので、今度検索をしてみます。吸虫管を持っていったので、こんな小さな虫でも捕まえるときは大変楽でした。ピュッピュッと吸えて。

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後はトビケラの仲間。

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それに、この間もいたフタホシメダカハネカクシ。10時半を過ぎると10数匹が一斉に動き出して、なかなか止まってくれないので、写真がどうもうまく撮れません。

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変わったところではこんな虫もいました。前後にゆらゆら振動しながら動くので何だろうと思って撮ったら、このアワダチソウグンバイでした。普段はもっと茶色いのですが、「日本原色カメムシ図鑑第3巻」によると、こんな白い個体は羽化直後と書いてありました。

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これも変わったクモでした。全身がきらきら光っています。大きさは2、3mmほど。とにかくせわしなく動き回って、穴という穴に入っていきます。動き回るので、やはり写真がなかなかうまく撮れません。「日本のクモ」で調べてみると、ワシグモ科のヒゲナガツヤグモのようです。図鑑によると、平地や市街地で普通に見られるそうです。

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後は近くの花に来ていたハナアブです。たぶん、ミナミヒメヒラタアブだと思うのですが、上が♂、下が♀ですね。

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最後はビロードツリアブです。これだけ虫がいると、本当に春本番という感じですね。

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