廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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家の近くのむし探検 第20弾

昨日の続きで、近くの公園で見た虫たちです。

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公園に行く途中の石垣に止まっていました。ソトシロオビナミシャクだと思います。

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これはマンションの壁に止まっていたものです。幌が隙間なく張られているので、入ってくる場所なんてないのではないかと思っていたのですが・・・。クサシロキヨトウ辺りのヨトウガ亜科だと思うのですが、模様がはっきりしなくて名前が分かりません。

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それからマエアカスカシノメイガ。やはり野外で撮ると何となく雰囲気がいいですねぇ。

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こちらはオカモトトゲエダシャクの幼虫です。一昨年だったか大量発生しました。それがこの公園のツツジでした。

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公園の花壇でハバチが飛び回っていました。胸の模様から、たぶん、カブラハバチだと思います。

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こちらは中胸背の色が真黒です。たぶん、セグロカブラハバチだと思われます。でも、確かめるために今日は網を持って採集に行きました。下のハチは採集できて、検索の結果、無事にセグロカブラハバチになりました。ただ、上の種は見つかりませんでした。代わりに、別の種が1匹採集できたので、今日調べてみたら、それはイヌノフグリハバチでした。今度、顕微鏡写真を撮って載せることにします。

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クロオビハナバエです。

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ヨコヅナサシガメはいつも桜の木にいっぱいいるのですが、ここではユリノキにいっぱいついていました。みな5齢幼虫みたいですね。

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こちらはマンションの倉庫の壁に止まっていました。スコットヒョウタンナガカメムシだと思います。

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このクモは何だろう。なんとなく恰好が以前見たキハダエビグモに似ている感じですが・・・。

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虫を探して木の幹を見ていると、幹についているこんな色模様が気になってきました。そこで、山本好和、「近畿の地衣類」(三恵社、2009)を買ってみました。これには近畿産の種についての検索表も載っているのですが、昆虫で培った知識がまったく役に立たない感じです。とにかく専門用語が分かりません。とりあえず、ウメノキゴケだと思われる一番上の地衣類で検索をしてみようかなと思っているのですが・・・。後は地衣類だか、カビだか、コケだか、さっぱり分かりません。

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お早うございます。 こちらは山の伐採がひどく今年は蛾が極端に少なくなりました。
悲しいことです。 今朝モンシロクルマコヤガを廊下で見ました。 名前を忘れてしまったので、こちらで内容検索「和服」で取り戻しました。

2016/4/25(月) 午前 3:19 [ fly2 ] 返信する

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fly2さん、コメント有難うございました。
初め、内容検索「和服」の意味が分からなかったのですが、「蛾」と「和服」で検索されたのですね。確かに、モンシロクルマコヤガが引っ掛かりました。私もそう思ったのですが、皆さん、この蛾を見て和服を連想してしまうのですね。

2016/4/25(月) 午後 8:39 [ 廊下のむし ] 返信する

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