廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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家の近くのむし探検 第33弾

一昨日の公園での虫探しの結果です。相変わらず虫が多くて名前調べが大変です。まず甲虫とカメムシなどを出します。

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ヒメクロオトシブミは小さいですが、こうやってアップすると格好がいいですね。もう何度も撮ったのですが、また、撮ってしまいました。

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こちらはホタルカミキリかなと思います。

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ツマキアオジョウカイモドキですね。

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ハナノミだと思うのですが、なんとなく触角が違うような気がしました。でも、ハナノミでしょうね。

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葉っぱの隙間からキイロテントウが歩いてきました。こうやって前から撮ると、上の黒点は目じゃないことはすぐに分かりますね。

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いつものアカハムシダマシです。

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公園に行く途中の石垣にいました。ヤマトシロアリです。今頃の季節、あちこちにいますね。

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翅の生えているのものいたと思って写したのですが、どうも宙に浮いているようです。腹もねじれているし・・・。クモの巣にかかって死んでいるみたいです。

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今頃、ツツジの葉を探すとイトカメムシがいっぱいいますね。

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複眼の先に黒点が3つあるみたいです。たぶん、ヨコバイ科カンムリヨコバイ亜科クワキヨコバイ属みたいです。「原色昆虫大図鑑III」には1種のみ載っていますが、この属には種がたくさんいるようです。

林 正美、「日本列島におけるヨコバイ科昆虫の多様化および生物地理」、埼玉大学総合研究機構,総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書(5(18年度)), 398 (2007). (ここからダウンロードできます)

この報告書によると、日本産48種に加えて、110種以上の未記載種が記録されているようです。この報告書ではこれを16種群に分けています。これによると、近畿地方には、クワキヨコバイ Pagaronia guttigeraグループ55種とオカダクワキヨコバイ P. okadaiグループ 9種が分布しているようです。いつもそうなのですが、分類が進んでいくと何がなんだか分からなくなってしまいますね。こんな可愛い顔をしているので、名前で呼んであげたいのですけど・・・。

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これも先日見たホソマダラシリアゲですね。

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クサカゲロウもいました。これはヤマトクサカゲロウみたいです。

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公園に行く途中の雑木林で咲いていました。実は、これの名前調べが一番大変でした。葉を見るとモチノキ科みたいだったのですが、花が違います。図鑑をあれこれ調べた結果、最終的にバラ科のカナメモチになったのですが、あまり自信がありません。虫も難しいけど、木の名前調べも難しいですね。

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