廊下のむし探検

このブログではマンションの廊下にでてくる「むし」の紹介とカメラを使ったちょっとマニアックな趣味を紹介します

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家の近くのむし探検 第61弾

5月29日午前に林の入り口で2時間も粘ったおかげで、虫の写真を撮りすぎました。今日やっと最後の写真を出します。撮影もほどほどにしておかないといけませんね。

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林の入り口のやや暗い葉の上でこんな派手な蛾を見ました。大きさは小さいのですが、それにしても派手ですね。橙色あり、青色あり、それに金か銀が点在して・・・。「標準図鑑III」で調べてみると、カザリバガ科のベニモンマイコモドキという蛾のようです。分布は本州、九州、出現は5−6月だそうです。初めて見ました。行くときに見つけて帰りにもいたので、2時間もの間じっとしていたみたいです。

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これは行く途中の街灯に止まっていたナミガタエダシャクです。

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アリはたくさんいるのですが、ちょっと見には何が何やら分かりません。これは特徴的なアリですね。この間もいたシベリアカタアリだと思います。

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これはヨツボシオオアリかな。

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これは家から出てすぐのところにいました。中脈が湾曲しているので、コハナバチかな。

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これはよく分かりませんね。格好がよいのでつい撮ってしまうのですが、写真では名前調べができません。

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「日本産幼虫図鑑」を見ると、ハグロハバチの幼虫に似ています。「大阪府のハバチ・キバチ類」によると、大阪府で記録されているハグロハバチ属は4種なので、ハグロハバチそのものか、それ以外の種なのかは分かりません。

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カマキリがいたのですが、また、胸の色を見るのを忘れてしまいました。

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残りはクモですね。これはヤサアリグモだと思います。

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そして、こちらはヤガタアリグモ

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マミジロハエトリ

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それにシャコグモでした。

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ちょっと変わったワラジムシがいたので、名前調べを楽しみにしていたのですが、検索表の最初のところの「第2触角の鞭の節数」でひっかかってしまいました。どの写真もピントが合っていなかったので・・・。全体としてはいつものホソワラジムシに似ている感じですが、中心の黒い筋はないのでこれは違うのでしょうね。

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